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ジギル島の秘密会議

少し高いですが、ぜひ読むべき本があります。

 

アマゾンで見たところ中古しか入手できませんが、17800円もしています。

マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム

これは英語では、"the creature of jekyll island"というタイトルですが、ジキル島の怪物という意味です。

ジキル島という場所で、FRB創設の話し合いがなされたからであり、その内部に鋭く切り込んでいます。

私もこの本を読んで、目を覚まされました。

 

内容ですが、連邦準備制度(FRB)は銀行のカルテルであり、その背後には秘密結社が存在する。

連邦という名前から、政府機関の一部であると誤解されるがただの民間団体である。

準備制度(Reserve)という名称から、多額の資産とお金があることが連想されるが、実は何もない。

そしてすべてを破壊することを視野に入れて、最初から構築されている、といった内容を書いています。

そして銀行システムから早く逃げることを提唱しています。

 

この本の著者が少し前にインタビューに答えていました。

長年警鐘を鳴らし続けてきた方が、今このタイミングで語ることには重みがあります。

この方の今の一番の懸念は、人々は問題を解決しようとして長く待ちすぎていることだと述べています。

そのため逃げ遅れる、ということなのでしょう。

そして問題を解決しようとしている人たち自身が、何をしているのかをよく理解していないことだとも述べています。

やる気があり良い動機がある人が、責任者になったとしても間違った方法でアプローチしているそうです。

別の懸念は、人々は問題に対して関心をあまり持っていないことだとも指摘しています。

これには人々には必要な情報が提供されていないことが原因のようです。

 

私も家族や知人にも話をする機会があるのですが、金融と通貨システムがそもそも破壊されることを前提で運用されているということを信じられない人が結構多いのです。

通貨の破壊といっても、たいていの人にとっては人生に一度経験するかどうかの出来事なので、そんなことが起こるとは想像もできないのでしょう。

もう今からでは手遅れかもしれませんが、少なくとも預金を引き出すことくらいはできるでしょう。

今週末に時間がある人は、親族と友人のことをできるだけ助けてあげるべきだと思います。

 

中国で預金引き出し騒ぎが起こっていることはあちこちで報じられていますが、今オーストラリアに飛び火したようです。

これが日本とアメリカに飛び火するのでしょうか? 私はすると思います。

The real reason behind hundreds of customers queueing outside a Bank of China in Sydney's CBD as five institutions have their entire fortunes FROZEN amid fraud allegations

Concerning reason for huge lines outside bank in Sydney revealed

結局のところ、中央銀行というのは人々を追い込むために作られたものです。

このシステムで人類を奴隷化するために、人為的に経済危機を作り出し、解決策として政府と中央銀行に頼るように仕向けるためのものです。

 

「……絶対に誰にも気付かれるな」“ジキル島”で始まった秘密会議

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