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ゴールドとシルバー投資の嘘

貴金属、特に金と銀の価格はアメリカ政府により操作されています。

アメリカでは法律があり、政府は価格介入により貴金属の価格を操作できることになっています。

前にある団体が独占禁止法違反の疑いでの裁判を起こしたようですが、アメリカ政府は金価格の操作を合法とする法律とがあるため、敗訴したそうです。

これは私も話を聞いただけなのですが、いわゆる「紙のゴールド」と「紙のシルバー」を先物市場で売ることにより、価格の上昇を抑えているようです。

つまり貴金属の価格が上がると、大量の売りを出すことにより、価格が上がらないようにしているそうです。

政府からすれば、ドル以外のものをお金として、資金が流入することを防ぎたいのだと思います。

 

最近特に話題になっているのですが、世界最大の金融先物市場で取引されているゴールドとシルバーは建前上は、現物が存在していることになっているのですが、実際には存在せず、そのペーパーだけを売り買いしているそうです。

しかし、それを知らずにそこに投資した人たちが現物の交換を求めていて、それを食い止めるために様々な画策がなされているようだと、複数の専門家は話しています。

ただ契約上は現物が個人投資家の手元にわたることはなく、政府と機関投資家しか入手できないとのことです。

つまり、お金を払いそこは現物があるはずなのですが、実際には存在せず、その権利だけを売り買いしているという詐欺のような話です。

目下、12月に引き渡すことになっている契約の分が大きな問題になりそうで、問題が仮に発覚すれば値段は大きく上げることになりそうです。

つまり価格操作されている低価格では現物は調達できず、しかも現物が不足しているので何とか問題の発覚を先延ばしにしようとしているそうです。

これが発覚すれば、前代未聞の大事件となりそうです。

金と銀の投資で覚えておきたいのは、「手で触われないものは、ないと思った方がいい」ということのようです。

ですから、ETFでの投資は要注意ということになります。

というか、株式市場もそうですが、嘘とごまかしで成り立っている世界なので、簡単に信用してはいけません。

 

ちなみに価格操作がされているのだとすれば、逆に言えば今は買い時立ちということになります。

今週に入り金も銀も価格を下げつつあります。今は買い時だと思います。

というか、どこにも在庫がなくて買えなくなる時は近いと思います。

 

日本ではすでに在庫があまりなく、ありえない価格で販売されているということを数人の方から聞きました。

アメリカでは30ドルくらいで売られているものが、日本では9000円から19000円くらいで販売されているようです。

 

 

 

まだアメリカからは通販で買えるようですので、買われたい方はそちらがおすすめです。

送料と消費税はかかりますが、日本で吊り上がった価格のコインを買わないでいただきたいです。

 

経済危機で、これまでは繕ってきた様々な嘘が、これ以上隠し通せなくなる時はかなり違づいています。

嘘だらけの金融システムの中に資産を置いておくことは、想像以上に危険です。

すべてとは言いませんが、金融システムの外に一定の資産を移しておくことは、非常に大切だと思います。

それとは別になりますが、銀はいずれ枯渇するので、買って放置しておけば儲かると思いますよ。

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