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失敗した投資の後始末にはできれば関係しない方がいい件

投資をしていれば、失敗の経験は誰でもあると思います。

そして、お金を損した人たちから相談を受けることもあると思います。

ここ最近の仮想通貨詐欺では、少し損をしたというレベルではなく、有り金すべてを取られたとか、借金して投資したのに失敗して首が回らなくなったという人が非常に多くいます。

もちろんそうした状態に追い込まれた人たちに同情しないわけではありませんが、失敗した投資の後始末にはあまり関わらない方がよいと思われるいくつかの理由があります。

 

  1.  まずはすでにお金が無くなっているので、問題解決のために必要な費用を払いたがらない人が多い。

 

弁護士に相談に行っても、着手金を払いたくないという人たちはたくさんいます。あと調査をするにしても、基本お金がかかるものです。

すでに損をしているので、払いたくない気持ちは分かりますが、投資というのはトラブル解決の費用を払うという意味でも自己責任であるべきです。

儲かる時は自己責任で、失敗したら他人にお願いして何とか取り戻そうというのは、そもそも自分で責任を取ろという態度が欠落している気がします。

残念ながら、そういう人が非常に多いです。

 

2.  親切心から助けてあげても、感謝されるとは限らない。

 

親切心から助けてあげても、感謝されるとは限りません。逆に失敗すると恨まれる可能性さえあります。

「ちゃんとやってくれなかったから回収できなかったんだ」と言われて、逆に責められる可能性さえあります。

そんなことは普通あり得ないと思われるかもしれませんが、お金をなくしてかなり追い詰められている人の場合、細かなことがきっかけとなって感情的な行動に出る場合がよくあるものなのです。

 

3. 自分のお金を取り戻すために、手段を択ばない人もいる

 

自分のお金を取り戻したり、復讐をするために極端な手段を取ろうとする人も中にはいます。

解決する過程で、自分を優先するあまり他の被害者を騙したり、違法行為に手を染めようとする人もいます。

関わり合うとこちらもとばっちりを受けます。

 

冷たいようですが、投資はやるにしてもやられるにしても自己責任。

自分が始めたことは自分でケリをつけるべきです。

 

一般的な傾向としては、かかわりあってもいいことはあまりありませんので、関係しない方が無難だと思います。

それでも助けたいと思う場合は、相手をよく見てからやるかやらないかを決めましょう。

極限まで追い詰められている場合は要注意です。

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