マネー

代わりの支払い手段を用意しておくことは大切

これらは今のところ判明していることです。

どうやらアメリカでは12/13にCBDCの支払いシステムが導入されるようです。

もちろん名称はCBDCではなく、支払いシステムという形での導入になりますが、中身はCBDCです。

報道では来年の夏となっていますが、どうやら年内のようです。

とはいえCBDCは恐らくハッキングによる被害で、完全な失敗に終わると考えられています。

 

今、FRB議長のパウエル氏は金融機関を保護することを示唆していますので、路線はWEFとはやや異なるようです。

ですがそのためには米ドルをハイパーインフレに持ち込むしか方法はなく、このまま行けば来年にはアルゼンチンのように100%を超えるインフレになる可能性があるようです。

そして今回は0.75%の利上げでしたが、インフレが激化するにつれ1度に1-3%の利上げをするようになると考えられています。

そして住宅ローン金利は高騰し、不動産市場完全に崩壊します。

最近はブラックロックは1.7兆ドルの損失を出していることが報道されていますし、今はクレディスイスのトラブルが浮上しています。

クレディはどうやら会社を三分割したうえで、一つの会社にリスクの高い資産を集中させたうえで破綻させる計画のようですが、その場所はニューヨークになるようです。

この対応をBISと打ち合わせしているようですが、今回の危機はクレディショックとでも呼ばれるのかもしれません。FRBは救済するのでしょうか?

恐らく巨額の金融緩和と極端な利上げに追い込まれていくことでしょう。

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これからの数年間の間は、複数の支払いシステムが共存するようになります。

今の通貨が崩壊するのかで、政府と中央銀行はCBDCを推進しようとしますが、その一方で仮想通貨の重要性が非常に高まります。

まだ仮想通貨をされていない方の中には、中身が良く分からないとか、詐欺が多いといった懸念があると思います。

とは言えCBDCを使いたくないのであれば、仮想通貨は必要になると思います。

もちろん中には役に立たない仮想通貨も多いですし、価格が高すぎるものもあります。

例えば、ビットコインはすでにかなり高いですが、ブロックチェーン技術を使用していて高性能ながら安い仮想通貨もあります。

ビットコインキャッシャはなかなかよさそうですし、ライトコインも重宝するようになると思います。

儲かるとか儲からないといった考えではなく、支払いの手段として確保しておくべきだと私は思います。

 

グローバルエリートたちは、CBDCを人々をコントロールするために使用します。

彼らと相いれない政治的思想を持っている人たちには、生活の手段を断つことも厭いません。

CBDC口座を凍結することにより、飢え死にしても全く構わないと考えています。

そしてデジタル通貨の期間内に使用しないのであれば、口座の中身を減らすといったことも平気で行います。

どこかで書きましたが、彼らは人間を家畜以下だと考えている連中ですから、どんなに困ろうが野垂れ死にしようが構わないと本気で思っています。

金と銀の現物を所有していると非常に助かりますが、対面での支払いに限られてしまいますので、仮想通貨は非常に役に立つようになります。

 

これから現金の価値が急激に減少する時期に入ります。

銀行口座に預金しておくことはただのリスクでしかなくなり、引き出しておいたとしても紙の紙幣は毎日のように購買力が低下していきます。

もしまだ仮想通貨を買われていない方も、騙されたと思って一部をお金を仮想通貨にしておくことをおススメいたします。

不安があるようでしたら多額のお金を使う必要はありませんが、万が一の際には役立つアイテムの一つとして用意すべきだと私は思っています。

 

仮想通貨を買うには取引所での口座開設が必要ですが、安全に保管するためにはウォレットが必須です。

私も幾つか持っていて最近も買いましたが、Safepal Walletが気に入っています。

2つ以上買うと送料が無料ですし、使い勝手がなかなか良いと思います。

Safepal wallet

 

毎日のように激しい動きがありますし、メディアでは嘘ばかりが流されているので、判断が難しい時もあると思います。

しかし今と半年後では、我々を取り巻く環境や人々の価値観は全く変わっているはずです。

今は要らないと思うかもしれませんが、来年にはもっと早く買っておけばよかったと思う可能性があるということです。

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