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相次ぐ不可解な動きは何のため?

私のブログの読者様たちには、あえて言う必要がないことかもしれませんが、

グローバルエリートたちの目指す世界は、一般人たちがモノを一切持たなくなる世界です。

そのためにどうしても必要なのはCBDCの導入です。

そして人々がCBDCを受け入れるように仕向けるためには、競合となるものをあらかじめ潰しておく必要があります。

競合とは仮想通貨、現金そして貴金属です。

 

仮想通貨は直接の競合となるもので、表向きはマネロン対策とか消費者保護となっていますが、事実上はほとんどの仮想通貨を潰すことが目的と思われます。

取引所に置いておくと、何かの理由で引き出せなくなる可能性があります。

米政府、暗号資産の規制強化へ

米政府、仮想通貨の管理強化へ デジタル資産関連の規制整備

 

そして今、現金に関しては世界中のあちこちで引き出しが制限されるか、非常に難しくなっているという話をあちこちで聞きます。

このブログでも取り上げましたが、事前に連絡をして置き、調査の上、「安全であれば」引き出しが許可されるものの、引き出し額の上限が制限されるといった対応が一般的になりつつあります。

 

そしてこれは貴金属に関する最近の動きです。

これはオーストラリアのパース鋳造所が犯罪に加担したとして、捜査を受けているという報道です。

これに関連してある人が送り込まれましたが、それについては少し後で書きます。

Why is Australia's financial crimes watchdog investigating the Perth Mint?

 

世界五大鋳造所で、ある動きが起こっています。

かなり前になりますが、トランプ大統領が任命した米国鋳造所のトップが更迭され、後任に据えられたのが女性でしかもHRの専門家で、

コイン鋳造経験が全くなかったことから、話題を呼んでいました。

今この人は生産能力があるにもかかわらず、生産量は大幅に減らしています。

そして問題が起こったパース鋳造所で、どうやら後任として送り込まれたのがこの人。こちらも女性でHRの専門家のようです。

当然、コイン製造経験などないようです。

そしてこちらは王立英国鋳造所のトップです。やはりコイン製造経験が全くないHRのプロの女性のようです。

そしてこちらは南アフリカ鋳造所。有名なクルーガーランドコインを製造しているところです。

やはり女性でHRの専門家。鋳造経験はなさそうです。

こちらは王立カナダ鋳造所のトップですが、やはり同じく女性でHRの専門家のようです。鋳造所運営経験などはもちろんありません。

これらは非常に不可解な動きと言えると思います。普通であれば、経験者をトップに据えるのが順当です。

なぜ揃いも揃ってトップにHRを据えたのかという点ですが、もはやコイン製造の必要はなく、閉鎖を視野に入れているという可能性はないでしょうか?

これはただの推測に過ぎませんが、CBDC導入に向けた大きな流れの一部だと考えると、そこまで不思議ではないのかもしれません。

 

最後にロバート キヨサキの昨日のツイートを紹介します。

 

「終わりが来た。私の信頼できる貴金属ディーラーのジェリー ウィリアムズに電話をしました。

彼は「金と銀コインを入手することができなくなった。鋳造所はもうこれ以上私に売ってくれません」と言いました。

私にとってこれは、偽物のドルの終わりが来たことを意味します。

前に述べたように、銀は$100から$500になることでしょう。少しでも購入して、自分の身を守ってください。」

 

残りの時間はかなり限られていると思います。

 

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