アメリカ不動産情報

ニューヨークはかなりの狙い目になりそう

ここ最近になってようやくアメリカの不動産市場が危機的な事態になりつつあるという報道が出始めました。

FRBもようやく住宅市場にバブルが発生していることを認めて、警告を発しました。

Federal Reserve issues warning about "brewing U.S. housing bubble"

Morgan Stanley executive director weighs in on gas prices, housing market

これは利上げに関連していると推測されていますが、リファイナンスがしにくくなるのと、借りにくくなるため需要が激減するためです。

あとインフレもかなりの影響を与えると見られています。

 

そして今、懸念されているのはこれです。

過去二年間に差し押さえをしなかったため、在庫が積みあがっています。

ニューヨーク州のエリー群ではかなりの数になるようで、担当者が警告を発したことが記事になっています。

地図で見るとこれくらいの数が差し押さえになるようです。

一気に市場に放出されると、ものすごい下落圧力となりそうです。

Erie County clerk warns of foreclosure

これは特定のエリアの話ですが、全米平均では昨年との比較で176%増だそうです。

今から考えると、過去二年間のアメリカ政府の方針はバブルを膨らませて、一気に崩壊させるためのものだったようにしか見えません。

一気に資産の移動を行うための時期に入りつつあるのかもしれません。

 

アメリカのあちこちの都市で不動産の買い時となりそうですが、個人的にかなり注目しているのはニューヨークです。

地方都市だと安く買えるので、数を積み上げやすいのですがアメリカ不動産だとキャピタルゲインも狙いたいので、その場合はニューヨークはよいのではないかと思います。

先日、ニューヨーク在住の方が話していましたが、オフィスの空き物件が非常に多く、車の量も非常の少なくなっていると話していました。

 

マンハッタンはやや高めですが、通勤圏内だとかなり手軽に買えそうです。

例えば、今の価格だとコンドミニアムで7万ドル台くらいから売りに出ています。

多分、もっと下がるのではないかと思うのでいいタイミングで、一つくらい仕込んでおくと面白いかもしれません。

ただ治安が悪いところが多そうなので、自分で見に行かないといけませんね。

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