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金融システムへのサイバー攻撃の目的は?

グローバリストの中心的存在である銀行の一番の弱点は銀のようです。

価格操作により低価格に抑えられ、人々にあまり価値がないという洗脳が行われています。

絶対に価格が上がらないように、莫大な量のデリバティブのショートポジションが銀行により行われています。

これは本物のお金を一般人から隠すために行われていることです。

 

しかし銀に注目が集まり価格が急騰する、あるいは現物がなくなるとグローバリストたちのシステムは崩壊します。

これはジャーナリストのアレックス ジョーンズが銀について語ったシーンです。

銀のシステムの偽善が暴かれると、システム全体が崩壊するため、銀はグローバリストたちのアキレス腱だと述べています。

価格が上昇すれば、巨大なショートポジションを取っている銀行はリカバリーできない規模のダメージを負いますし、そして現物の供給ができなくなっても、同様の日ことが起こります。

英語がわかる方は、こちらの動画を見てみてください。

今になってこの動画のクリップが注目を集めています。

Wow, so this is why Alex Jones is trending? 🤔

 

少し前にこの内容を取り上げましたが、ゼロヘッジで再度記事になっていました。

IMF、世界銀行、BISと10か国が経済崩壊に備えるシュミレーションを行いました。

IMF, World Bank & 10 Countries Held Alarming "Simulation" Of Global Financial System Collapse

この記事によるとシナリオはハッカーにより、機密情報が流出するとともに、"フェイクニュース"が拡散されるというシナリオで、世界経済の崩壊と銀行の取り付け騒ぎが引き起こされるという内容のようです。

そして外貨市場にもハッキングがおこり、これが輸出入事業に甚大な影響を与えるというシナリオも想定されているようです。

どうやらシュミレーションの中には、以下の写真のような状況も含まれているようで、10日間続くとの想定です。

 

 

クリフハイはこの記事について、

「グローバリストたちはサイバー攻撃を計画しなければならない。

銀の市場の脆弱性を彼らは知っており、それは間違いなく注目を集め攻撃されるからだ」と述べています。

その前に、市場を強制的に閉鎖しようと考えているようですね。

 

ですが、銀の買い占めは一般人により起こっており、現物不足は深刻化しています。

銀の現物を買い続けることは、グローバリストたちに対する「ささやかな」抵抗となることだけは間違いなさそうですね。

彼らが我々一般人に一番買わせたくないもの、それは銀の現物ということのようです。

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