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中高年の引きこもりは他人事ではない

最近、少し話題になっている件です。

中高年のひきこもりの増加の報道がありました。

中高年ひきこもり61万人 内閣府が初調査

中高年の引きこもりが増えているのですが、引きこもりになった理由の第一位が退職とのこと。

ここのところ45歳以上の希望退職を募る企業が拡大中で、今後は中高年の引きこもりはますます増えていくものと予想されます。

富士通、エーザイ、旺文社、日本コカ・コーラ、日本ハム、NECなど、上場企業が45歳以上の希望退職を促す方針を明らかにしており、同様に希望退職を募る企業は増えていくと予想されます。

つまり企業にとっては賃金コストが高く、特殊な技術がない人たちを減らしたいと思うのは当然で、こうした人たちは収入を大幅に減らしたとしても、再就職できるかどうかは厳しい状況と予想されるわけで、その中で再就職をあきらめてしまった人たちが引きこもりになるのではないかと思われます。

 

つまり、サラリーマンのほとんどの方は苦境に立たされる可能性がかなりあるわけで、あらかじめ準備をしていた人と、何もしていなかった人とでは、かなりの差が出るのは明白です。

結局のところ、サラリーマンである限りはいつか切り捨てられる運命にあることを理解しておく必要があります。ギリギリになってから始めるのでは間に合いません。

では、具体的に何をすればよいのか明日にでも書きたいと思います。

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