アメリカ不動産情報

ダブルチェックとCMA

これは不動産売却時に必要になることです。

物件を現状有姿で売却する時には不要かもしれませんが、遠隔地から物件の修理を行い、売却する時にはダブルチェックする体制が必要です。

信用できる業者を見つけることは大切ですが、その仕事内容を誰かに再確認してもらえればベターです。

私の場合は、売却に依頼するエージェントに見てもらっています。

ほとんどは問題がありませんが、まれに不備を指摘することがあります。

今回は業者の仕事の不備を2,3指摘したので、対応してもらうことにしました。

時には、業者がやろうとしている修理が不要だと指摘してくれることもあります。

お金をかけてそれ以上の価格で売却できないのであれば、やる意味がないと教えてくれることもあるわけです。

こういう対応をしてくれる人はあまりいないので、もし見つけられればとても重宝します。

 

あと売りに出す前にしてもらう作業があります。

インターネットがあれば、不動産の大体の相場は分かるものですが、エージェントはCMA(Comparative Market Report)と呼ばれるシステムにアクセスできます。

Compsと呼ぶこともありますが、近隣物件の売却動向から、より正確に不動産価格を見積もることができます。

その基準に基づいて、強気な価格設定にするのかしないのかを決定できるわけです。

これをやってくれないエージェントも多いのですが、できれば毎回やってもらうようにしましょう。

もちろんあまり安い物件だと、細かくはしてもらえないことも多いものですが、、、

たいていのエージェントというのは、早く売ってコミッションをもらいたいという人ばかりなのですが、こういう作業までやってくれる人は良心的だと言えます。

 

とりあえず売却の準備は完了したので、明日売りに出すことにします。

 

 

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