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「完全にコントロールすること」が最終目標

アメリカでCPIが発表されました。

CPIとは消費者物価指数のことで、インフレ率を計算したものです。

年平均で5.4%の上昇で、特に食糧、エネルギー、航空券は急上昇しています。

2008年以来、最大の上昇でインフレが進行していることが分かります。

数日前の"内部情報"では10%台後半とのことでしたが、"公式発表"は違いましたね。

The cost of living posts biggest surge since 2008, U.S. CPI shows, as inflation spreads through economy

下のチャートは公式発表です。

参考に民間の調査会社であるシャドースタッツのデータでは15%弱程度のインフレ率となっています。

 

最近はインフレばかりに目が行きがちで、長期間続くと述べる専門家が多いです。

そして「インフレは一時的だ」というFRBの公式発表はウソだという人が多数派ですが、最近はそうではない気がしてきました。

もちろんインフレはこれからが本番で、もっと進みますが、そのあとに急激なデフレを発生させることがシナリオなのかもしれません。

短期的には急激なインフレ、そしてその後に突然、深刻なデフレが発生する可能性があるかもしれません。

書いたかもしれませんが、パウエル氏はインフレの心配はしておらず、それよりもワクチン接種率が低いことが心配だという趣旨の発言を繰り返しています。

インフレで人々を経済的に破綻させ、そのあとにデフレで生き残った人々を破産に追い込むつもりなのかもしれませんね。

 

数日前にBIS(国際決済銀行)が面白い発言をしていました。

The BIS Wants “Absolute Control” Of Your Money Via Central Bank Digital Currencies

彼らは各国の中央銀行と協同して、「我々のお金を完全にコントロールすること」を目標としているそうです。

発言の要旨はCBDCに関するものですが、これが最終目標であることをついに公言しました。

そして、FRBはもちろん日銀もその目標のために働いています。

彼らの目的も同じです。

コロナもロックダウンも、何もかももこれが最終目標です。組織的に人々の生活を破壊することがアジェンダです。

彼らは世界中のシステムをめちゃめちゃに破壊して、そのあとですべてを管理することを目標としています。

 

最近、西村大臣の発言が炎上していますが、これは今後、世界中で起こる出来事のほんの前触れです。

「言うことを聞かないと、金を出さない」これが彼らの目指すところです。

西村大臣と自民党に抗議している人が大多数ですが、実は陰で日銀がかなり大きな役割を果たしていることを忘れてはいけません。

将来的には、日銀が発行するデジタル円を使って同じことをやるのは間違いありません。

抗議をするのであれば、ぜひ日銀に対してもしていただきたいと思いますね。

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