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アメリカの駐在員に貸し出すのはアリ?

アメリカ不動産投資をしていると経験するトラブルでテナントに関わる問題は多いと思います。

例えば、家賃を払わないとか、汚く使うとか、物件にあれこれケチをつけてきたりする人も中にはいます。

もちろん教育の程度や経済的なレベルによってもかなり異なりますが、日本人と比べて、アメリカ人の方が質が悪いのは間違いないです。

 

最近、中国人の間のアメリカ不動産投資熱が高まっていますが、私の知っている範囲ですと、日本人の駐在員に貸し出せる物件に投資するのがかなりはやっています。

日本人の駐在員だと、家賃はきちんと払い、家はきれいに使う、そして大家に文句は言わずに礼儀正しいので、理想的なテナントというわけですね。

高所得の駐在員が済むので、物件のエリアやタイプはかなり限られていますが、そうした物件を入手できれば安定経営はほぼ間違いなしです。

それほど高利回りというわけではありませんが、賃貸の安定感とキャピタルゲインがかなりとれるので、人気を呼んでいます。

 

私たちが一緒に働いているブローカーの竹本氏はミシガン州のブローカーですが、ミシガン州は自動車産業の町。

トヨタをはじめとする日系企業が全米でも群を抜いて多く、日本人もかなり多いです。

トヨタがあるということは、関連企業、下請け会社もすべて進出しているということです。300社ほどあると聞いています。

 

価格帯は20万ドルを超えると思いますが、融資を使って購入すれば、そこまで負担にはならないと思いますし、かなり安全な投資になると思います。

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