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アメリカ株からいったん撤退

日本でも報道されていたニュースです。

個人投資家がゲームストップ株にショートを仕掛けていたウォールストリートに対し、ショートスクイーズを仕掛け、大損をさせるという出来事が起こりました。

ここまでは良かったのですが、話には続きがあります。

複数の証券会社がこの会社を含む、複数の会社の株の売買に制限をかけました。

売りはできるけど買えなくするとか、買えたとしてもごく少しの株のみといった感じで、ウォールストリートが勝てるようにルールを変えてきたわけです。

シルバー関連株も高騰していましたが、これによりいったん手じまいにした個人投資家も多かったようで、昨日はダウがかなり下げました。

異常な出来事が起こったわけです。

 

金融の世界は何でもありの世界です。

騙しや価格操作、そして今回のようにルールを途中から変えるということまでしてきます。

しばらくは大丈夫だと思っていましたが、近い将来に起こる株価の大暴落の際に、個人投資家が売却することを禁止するということすら可能であるということが分かりました。

それで昨日、すべてのポジションをいったん手じまいにすることにしましたが、次々売却していると、警告のサインが出るようになりました。

何が起きているのかは分かりませんが、何かが起こっていて、嫌な感覚がしたので、売却してしまったのは正解だと思います。

証券会社というカウンターパーティーリスク、そしてアメリカの金融社会の悪意がもろに表面化した事件だと思います。

しばらく様子を見て、また参入するか、それともやめるのか、はたまた大暴落時に買いを入れるのかを決めたいと思いますが、

ここでやめておいた方が無難なのかもしれません。

今の世の中で、まともに勝負してそれが通用するとは思わない方がよさそうです。

昨日の出来事は、良い警告だったと思います。

昨日の下げは一時的なものだと思いますが、大暴落につながる可能性も多少はあると思います。

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