アメリカ不動産情報

日本で英語認証をする方法

日本では不動産売買を行うのに、実印と印鑑証明が必要になります。

これはつまり2点があれば、不動産の所有者が間違いなく売買に同意したという証明となるわけです。

アメリカの場合は印鑑というシステムがなく、サイン認証をしてほしいと必ず言われます。

英語ではNotrizeと呼ばれるものです。

公証人の前で、身分証明を提示し、そのうえで書類にサインすると、公証人はスタンプを押してくれ、それでこの書類は間違いなく本人がサインしたという証明とされるわけです。

あちこちにNotaryと呼ばれる人がいて、銀行でもやってくれます。特にお金も取られません。

 

ただ日本は印鑑の文化なので、英語でのサイン認証というのはあまり一般的ではありません。

そこで一番確実な方法はその国の大使館に行くことです。

司法書士で英語のサイン認証をしてくれる人もいますが、アメリカでは受け付けてもらえなかったりすることもあるようです。

2度手間が嫌であれば、多少面倒ですが最初から大使館に行くことをおススメいたします。

以下は予約サイトです。

 

アメリカ大使館 公証サービス

予約してから行かないと、中にも入れてもらえないので必ず予約してください。

あと確か費用は1枚当たり50ドルだったと思います。

スタンプを押してサインするだけなのに、結構取るんですよね。

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