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Dデーは6月8日?

ゴールデンウィークでリラックスしている方も多いと思いますが、今は休まずに最後の準備をすべき時です。

あまり脅したくはありませんが、大崩壊が目前で展開しています。銀貨を少しでも多く買いましょう。

ポケットに銀貨が一枚入っているだけで助かる人もいることでしょう。誰もあなたとあなたの家族を助けてはくれません。

 

ムーディーズの試算によると、アメリカ政府デフォルトのDデーは6/8前後のようです。

そして下のチャートのように、財務省の預金は早い勢いで減り続けていて、2週間持たないと考える専門家もいます。

もしアメリカ政府がデフォルトするとすれば、米国債の金利はおろか元本すら支払われないことのなるので、紙切れになります。

 

今起こっているは、経済危機の責任を擦り付け合いです。

銀行は政府のせいにし、政府は議会のせいにしたかと思えば金融機関のせいにしようとしています。

共和党はできることをしたので我々に責任はない、結果は民主党とバイデン政権の責任だとしています

反対にバイデンは共和党が債務問題を利用して政治ゲームをしていると非難したかと思えば、これはトランプ政権がやったことだとしています。

パウエル議長は、FRBはアメリカ政府デフォルトから救済できないと述べています。

またアメリカの債務デフォルトにロシアと中国が"付け込む"とする報道も出でいます。

そうかと思えばと、SNSで"偽情報"を流す人たちに責任があるとする報道も出始めています。

話を総合すると、当事者の誰もがデフォルトは不可避であると考えているようです。

 

この動画は以前にも掲載しましたが、YouTubeではすぐに削除されてしまう内容のようです。

FDICの理事たちですら、預金保護が不可能でありシステムを信用していないことを認めていて、ベイルインは不可避であることを話し合っています。

 

昨日、PacWestとWestern Alliance銀行破綻の話を書きましたが、どうやらもう一つ加わったようです。

First Horizon銀行です。今週末はまた揉めに揉めるのではないかと思います。

金融機関の救済には議会の承認が必要ですが、国家予算から決まらない中で救済などできるはずもなく、望みの綱はJPMの買収だと思います。

ただJPMはFDIC経由でFRBから資金調達をしているとする推測も出でいます。

 

また今週末も買収が成立するかもしれませんが、崩壊が次々と発生して中でいつかの時点では、救済も買収もできなくなります。

それは今週末なのから来週末なのかは分かりません。

そしてどの金融機関も預金引き出しには対応できないことは、すでに書きました。JPMであってもです。

金融機関は内容を知りながらエプスタインの資金管理にかかわっていたとして、訴訟を起こされています。

この進展によっては、金融危機が違う方向に行く可能性もあります。ドイツ銀行も同じ疑惑をかけられています。

ですが今朝エズラコーエンが銀行からお金を引き出すように、そして最終警告だと述べていました。

いったん加速すると2-3日間で世界中のあらゆる金融機関をなぎ倒すことになります。逃げる暇はありません。

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