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死なばもろとも作戦か?

昨日の話の続きです。

 

アメリカの下院では共和党の債務上限引き上げ案が通過しました。

引き上げ条件としては、予算の大幅削減が盛り込まれていて、これは民主党とバイデンが反対しているものです。結局事前の交渉はありませんでした。

これが上院で採決されることになりますが、民主党が過半数を占めています。

マッカーシー議長が声明を発表していましたが、自分たちがやれることはここまでで、この後何が起ころうともバイデンと民主党の責任だと発言しています。

バイデンは債務上限問題に関して何もせず、アメリカを危険にさらしているとして厳しく非難しています。

そしてインフレが激化しているのは、バイデン政権が無責任な仕方でアメリカ人のお金をばら撒いているからだとも述べています。

これに関してバイデンは、共和党は債務上限とは何なのか分かっていないと発言しました。

またマッカーシー議長とは会うことにするが債務引き上げの話はしないとしています。

これは私の勝手な推測ですが、バイデンはわざわざアメリカをデフォルトさせようとしているのではないかと思っています。

というのはバイデンの人身売買関与の調査の手がすぐそこまで迫っているためです。

 

まずハンターバイデンは司法省に起訴される直前です。弁護団が司法省の検察官と面会したことが報じられています。

Exclusive: Hunter Biden lawyers meet with Justice Department

議会でも調査が進んでいます。

下院調査委員会は調査の結果、バイデン政権はハンターの人身売買を援助し、そこから利益を得ていると結論し弾劾案を提出しています。

2000ページにも及ぶ証拠書類が提出されたようですが、バイデン側は調査を主導した議員に制裁を加えることで対応を試みています。

Biden family profited from human trafficking scheme, House investigators say

 

そしてプリンケン国務国務長官が、ハンターバイデンのラップトップコンピューター疑惑はロシアのでっち上げであるとするシナリオをでっち上げていたことも判明しています。

メールによると、10年ほど前から人身売買にかかわっていたことが疑われています。

そして内部告発者が議会で証言し、アメリカ政府はメキシコ国境からやってくる移民の子供たちを人身売買業者の手に引き渡していると述べました。

バイデンが国境を開放しているのは、これが理由なのかもしれませんね。

Whistleblower tells Congress that govt is delivering migrant children to human traffickers

勝手な推測ですが、バイデン側は死なばもろともと考えているのかもしれません。

あるいは政府の予算が尽きれば、議会も司法省も動けなくなると考えているのかもしれません。

今はバイデンの外堀が埋まりつつありますが、問題はもっと根が深いはずです。

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