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中央銀行が国民に隠している秘密とは?

数日前、IMFが金を国際準備基金とすることを匂わせる記事を掲載したことについて書きました。

金が再びお金になる時、銀はどうなるのか?

今はどこの国も大量に金を購入していることは知られていますが、中央銀行は一般国民が金を買うことを望ましいとは思ってはいません。

一般人に知って欲しくもないし買ってほしくないというのが本音ですが、反面自分たちだけは大量に買い占めたいと考えています。

 

しばらく前の話になりますが、まだFRBが設立される前に中央銀行はなく、人々はそれぞれ銀行に金と銀を預け入れ、代わりに金貨証券と銀貨証券を受け取っていました。

その証券をもって銀行に行けば、いつでも金と銀を受け取ることができたわけです。

これらの紙幣にははっきりと金と銀の証券であり、引き換え可能だと記されていますが、FRB設立後には当然、違うものに置き換えられました。

1918年に各金融機関に対してFRBが送った通知が残されていますが、その中には興味深いことが書かれています。

 

金融機関にはまだ少し金が残っていたわけですが、預け入れられている金と金の証書の回収は、最後の一枚に至るまで回収を継続すること。

そしてそれは政府にとってははるかに重要なものであり、個人が使用目的で保有するべきものではなく、FRB発行の紙幣置き換えられるべきでいるとしています。

 

要するに一般人にとっては勿体なさすぎるので、適当な理由をつけてすべて奪ってしまおうという計画が初めからあったわけです。

代わりに紙切れを押し付けることにしたわけですね。

以前にも書いたと思いますが、ある有名な方はクリーニング屋の洋服引換券があるのに、肝心の洋服がない状態に例えており、しかもクリーニング屋が引換券を乱発するようなものだとしています。

この続きを見ると、FRB発行の紙幣が金貨と金証書と置き換えられた後、通貨発行量のニーズに応えるための科学的な計画が実行されるとも述べています。

要するに発行しまくり、インフレを引き起こすということです。

 

中央銀行の体質は時間が経過しても同じままです。オーナーは同じですからやっていることは日銀も基本的に同じです。

皆さんは下のリンクのニュースを見て目的は一体何だと思われますか?

もし違和感を感じるとしたら、その直感は間違っていないと思います。

一気にインフレを加速し、同時に価値のあるものを回収するのが日銀の仕事です。

私は日常的に札で支払いをし、小銭は使わずに保管するようにしています。

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今中央銀行は金と銀はおろか銅、アルミ、ニッケルでできた硬貨ですら取り上げたいと考えています。

残らず回収した後に、今度は無価値なデジタル通貨を押し付ける計画です。

人々からすべてを奪いたいというのがそもそもの発想であり、反発を抑え込むための道具としてのデジタル通貨を導入しようとしているわけです。

 

昨日、アメリカのフォックスニュースではCBDCの関する報道があり、目的が国民の監視と統制が目的であることが暴かれました。

CBDCはお金ではなく、デジタル強制収容所であり、また経済的独裁政治の手段であるとし、反対することを勧めました。

日本でもデジタル円反対運動が起こるのでしょうか?

今となっては通貨は攻撃をするための武器となり果てています。

国際取引でアメリカはドルを利用して敵国ロシアを攻撃しましたが、ロシアと不安を持った他の国は安全確保のためドルを手放し、代わりに金を大量に購入しています。

しかしこうした攻撃は近い将来に国民一人ひとりにも向けられることを我々は知っておくべきで、日本でも例外ではありません。

私は日銀を早急に廃止し、法的に違法と制定し二度と存在できないようにすべきだと思っています。

中央銀行は国民から奪った後に攻撃することが、本当の目的であることを知っておくべきです。

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