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IRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)の新規採用が話題に

最近、気になったニュースについて書きたいと思います。

 

これはイギリスのある銀行の張り紙。

50万円以上、引き出したい場合は24時間以上前に銀行にその旨を通知してほしいとのこと。

その上で、"状況によっては"引き出しをお断りする場合があるとの但し書きもあります。

例えば、過去の取引履歴等の理由により現金の引き出しを断るケースがあるようで、銀行支店の裁量に任せられているとあります。

要するに、ケチをつけて引き出させない場合もありそうです。

こちらもイギリスの別の銀行です。

こちらはやや怪しい書き方で、金融危機により銀行業務が影響を受ける可能性があるので、口座残高を制限するか、手数料を徴収する可能性を指摘しています。

読み方によっては、預金を没収するようにも読めます。

恐らく、マネロン対策とか安全のためといった理由で、現金の引き出しをやりにくくすると思われます。

 

そしてこちらはアメリカです。

すでにご存じの方も多いと思いますが、IRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)が87000人もの新規雇用をしていることが話題になっています。

この募集広告の中で、"銃を携帯し、必要であれば殺害することも厭わない"人材を募集しています。

この件が複数の報道で取り上げられた後、IRSは問題の箇所を削除したようですが、何をやろうとしているかは明白だと思われます。

そして主な対象は中小企業だそうです。

IRS Is Hiring New Employees — Including Armed and Fit Federal Agents “Willing to Use Deadly Force”

 

そしてこちらも。ブラジル中央銀行のトップがある予告をしました。

それは近い将来、クレジットカードか姿を消すことになるというものです。

彼の説明によると、近い将来に"開かれた経済システム"の発展により、クライアントは異なる金融機関との間で金融データを交換することになるそうです。

 

私は壊れたレコードのように同じことを言い続けていますが、経済システムの中から資産を移動させること。

そしてできるだけ借金を減らすことも非常に大切です。

私の理解が正しければ、人々の資産全てを強引に没収したうえで、リセットをします。

リセットが成功するかどうかにかかわりなく、その中にある資産はなくなりますし、負債があればそれは弱点になります。

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