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ロシアへの経済制裁と"水に関係した出来事"

ロシアに対する経済制裁について報道されていますが、SWIFTから締め出すことになるようです。

これがロシアに対して効果があるのかというと、少しはあるが大したことはないというのが実情だと思います。

ドルを使うつもりはあまりないように思えますし、代わりに仮想通貨を使用する可能性が高そうです。

すでにそれを見越してか、ECBは仮想通貨の規制をするようにと圧力をかけ始めましたが、規制は不可能でしょう。

ECB Wants Quick Action on Crypto Regulation Following Russian Sanctions

 

逆にこれにより困るのはEU諸国とアメリカです。

アメリカとイギリスはかなり強硬ですが、他のEU諸国は及び腰です。というのはエネルギー危機が起こることが明白だからです。

そしてそれはハイパーインフレにつながることになり、ひいては国家の存亡の危機につながりかねないからです。

あと実はアメリカの最大の原油輸入先はロシアなのです。

ロシアはすでに米ドル保有高をかなり減らしており、ドルでの取引をするつもりはないようです。

そしてサウジ、ナイジェリアといった産油国もロシア寄りで、恐らくルーブルか人民元での取引ということになるのだと思います。

あとあまり知られていませんが、ウクライナは半導体の原料の重要に製造国で,この影響も甚大です。

 

戦争に関しては、メディアはロシア軍が"苦戦"しているとしていますが、その割にはイギリスが突然戦闘機を送ったり、"中立"であるはずのスイスがロシア関係の資産凍結を示唆したりと、かなり焦っているようにも見えます。

アメリカも経済制裁はするが「天然ガスと原油は除外する」と述べ、EUに圧力をかける一方本音は及び腰のようです。

 

ところで少し別の話があります。

半年ほど前に、アメリカの遠隔透視をしているグループが2022/2の遠隔透視(リモートビューイング)をした時に見たのが、この絵です。

遠隔透視はCIAで採用している、近未来予測手法のことですが、そこで彼らが見たのはこれです。

アメリカ西海岸に水が押し寄せるという内容です。

報告の内容では第三次世界大戦は2022/2/22に始まるという内容でした。

 

これに似た内容ですが、WebBotのデータの中に、"世界的規模の海岸における現象"を示唆する内容がありました。同じことを指しているかは不明ですが、、

 

ロシアと西側諸国との緊張が高まっていますが、昨夜プーチン大統領は核兵器使用の準備をすることを支持しました。デフコン1です。

核抑止部隊に高度警戒態勢、ロシア大統領が命令 米・NATO反発

実際に使用するかどうかは分かりませんが、このままいけばロシアはアメリカとNATO諸国に対して、攻撃をやめないならば"最終兵器"の使用を指示するか、使わなくても脅迫くらいはするのではないかと思いました。

思い出されるのが、この核兵器です。

 

ロシア軍の新兵器「ポセイドン」が超大型の原子力推進核魚雷と判明

600mの津波を起こすロシアの核魚雷「ポセイドン」

 

クリフハイはウクライナの危機は短期間で終わると考えているようですが、最後はプーチンがバイデンを脅迫して終わるのかもしれません。

戦争が長引けはロシアが破産するという報道が出始めましたが、これも真っ赤な嘘ですね。

破産するのはアメリカとEUの方だと思います。ロシア中央銀行ほど、健全な国家運営をしているところはありません。

ロシアは逆に金を大量に購入するようです。西側諸国との経済戦争に勝つために、ロシアは金本位制を導入するつもりかもしれません。

もしロシアがこれをやれば、ドルとユーロは完全に崩壊します。

Russian central bank to resume gold purchases on domestic market from Monday

 

プーチンは昨日、ロシア国営放送で、NWOの試みは失敗に終わったと語ったようです。

グローバルエリートたちの計画はここでも崩れたと考えてよいのではないかと思います。

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