マネー

ロシアは本当に"負けそう"なのか?

非常に激しいやり取りの応酬があるのと、フェイクニュースも多々あるのですべてを真に受けることは難しい状況だと思います。

ただ私が見ている限り、主流メディアによる報道とは異なりロシアは西側諸国のかなり先を言っているように思えます。

 

少し主流メディアがほとんど取り上げていないいくつかの点を取り上げたいと思います。

主流メディアはロシアへの制裁の話ばかりですが、どうやらすでにバイデンはおじけづいたようです。

これは経済製剤が実はブーメラン効果しかないのと、プーチンの核攻撃の脅しのせいか経済制裁は「すぐに行なわず」、他の選択肢を模索するとトーンダウンしました。

そして、アメリカ国民に対し核攻撃の心配はないとしていますが、バイデンが言うと余計に心配だという声が多数、上がっているようです。

ロシアはウクライナに対し、武器提供の支援を行った国に対して強力な対抗措置を講じるとして、逆に脅しをかけています。

ただの対抗措置では済まないとも述べています。

Russia In New 'Red Line': Western Countries Supplying Weapons To Ukraine Will "Bear Responsibility"

あまり知られてはいませんが、ロシアは西側諸国との決戦に備えてかなり昔から準備を行ってきたので様々なシナリオに対応する準備ができているようです。

その中には経済制裁への対抗措置もあるようです。

数日前に、ECBのクリスティーナ ラガードがロシアが経済制裁を回避するために仮想通貨を使用する可能性があるとして、突然規制をかけることを提案しました。

ロシアの制裁逃れの可能性に対し、ECB総裁が仮想通貨の規制を求める

この少し前にロシア政府は仮想通貨が合法化したので、その可能性はあるとは思っていました。

しかしロシアはそれ以上の準備をすでにしていたようです。

 

例えば、こんな報道があります。

「我々のSWIFTを使用すれば、ロシアから天然ガスを購入できる」。要するに、すでに違うものを準備済みだということです。

そして、こんな発言も。「我々は取引のためのデジタル"世界通貨"を開発中である」。要するに米ドルを基軸通貨から引きずり下ろすぞ、というわけです。

恐らく西側諸国はこのことをすでに知っていて、急いで仮想通貨に規制をかけようとしているのでしょう。

しかし、ロシアが使おうとしている物は一体何なのか、という疑問が残ります。

巷のうわさでは、ロシアはRipple(XRP)を使うと言われています。もし本当にそうならばXRPは爆上げということになるのかもしれません。

突然、ヨーロッパ各国が焦って武器をウクライナに送り始めたのはこの理由かもしれません。これはドルだけでなくユーロをも破壊する可能性があります。

経済制裁でユーロ圏とアメリカではインフレがさらに加速することは決定的ですが、それに追い打ちをかけることになります。

 

昨日のロシア中央銀行の大幅利上げといい、ロシアの対応スピードは非常に素早いです。

自国通貨を守る一方で、利上げを全くできない米ドルに対するかなりの圧力となっているはずです。

ロシアは大量の金を備蓄しており、経済面での反撃はこれで終わらないはずです。

 

キエフ在住のジャーナリストが動画を上げていました。

彼の意見によると、ロシアが最初に空爆を行わず地上軍を投入したのは戦争後のことも視野に入れてのことで、ロシア軍の侵攻が遅いからではない。

アメリカならば空爆が完全に破壊してから、地上軍を投入するのが普通だが、ロシア軍は攻撃目標を軍事拠点だけに絞り、民間人を殺害していないし、インフラも破壊していない。

反対に、ウクライナは民間人に武器を手渡すなどかなり追い込まれていると話していました。

WHAT RUSSIA WANTS FROM ITS INVASION OF UKRAINE - ... AND WHY ZELENSKY IS EVIL

 

これまでにも主流メディアは何かにつけ、すべてをロシアのせいにしてきました。

メディアがロシアを悪者に仕立て上げようとするとき、何が別の動機が働いていると考えた方が自然なように思えます。

実際にウクライナ侵攻に関する写真が偽物であることが報道されています。

Many Viral Ukraine War Videos Flooding Social Media Are Fake

中国政府はバイデンが実際にはロシアが侵攻することを望んでいたと述べ、ロシアを意図的に刺激したバイデンを非難しました。

-マネー
-, , , , , ,

© 2022 歴史上最大の経済危機を切り抜けよう!