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戒厳令、そして預金取り付け騒ぎが発生?

カナダで対立が激化しています。

トルドー首相はフリーダムコンボイと支持者に対して、制裁を科すために戒厳令の導入をする見込みとなってきました。

それと同時に、資金源を絶つためにクラウドファンディングサイトにハッキングを仕掛け、寄付者の洗い出しをしているようです。

そして、25ドル以上の寄付をした人の口座凍結、そしてトラックを保有する会社の口座凍結をすると発表しました。

 

暴挙に出た政府に対して、今度はカナダ国民は銀行で現金を引き出しを呼びかけることによって、応戦しています。

今ツイッターです#bankruncanada(銀行取り付け騒ぎカナダ)がトレンドとなっているようです。

実際、すでに取り付け騒ぎは起こりつつあり、ATMには現金がなかったという報告も出始めています。

これは一気に広がるので、政権にとってかなりのダメージになるはずです。

トルドー政権に対する応戦という目的もありますが、本当に金融危機になるという懸念もあります。

以前もどこかで書きましたが、銀行には普通現金がありません。

というのは部分準備銀行制度を採用しており預金の90%は貸し出されてしまっているため、大量の預金者が押し寄せると対応ができないのです。

これは当然と言えば当然なのですが、預金を封鎖すると脅迫すれば当然、引き出すために人々は殺到するのです。

そんなことも予想できない政治家は間抜けですね。いずれにしても明日以降、預金取り付け騒ぎは激化するはずです。

急いで金と銀、そしてビットコインを買った方が良いという声が多数上がり始めています。

 

口座凍結がグローバルエリートたちが使う手段であることが認識された今、同じことがアメリカでも起こるのではないかという声が上がり始めています。

特にアメリカの愛国者法では理由を告げることなしに、口座凍結が行えることになっています。

今はまだ国外の話ですが、金融システムの外に資産を移動しておくことは、緊急度が高まっています。

ただ預金を引き出すだけでなく、通貨以外の資産にあらかじめ変えておくことはもう待ったなしの段階に来ていると思います。

Martial Law In Canada: It's Never Been Riskier To Not Own Bitcoin

 

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