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ウクライナ危機を煽る本当の理由 追記あり

ロシアによるウクライナ進攻危機を相変わらず煽っているアメリカとメディアですが、それに対する醒めた見方も聞かれるようになっています。

ロシア、来週にもウクライナに対し行動に出る恐れ-米政府が警告

インフレが大幅に加速していることが明らかになったその日に、バイデンは軍隊の追加派遣をしています。

48時間以内の退避警告 米補佐官、ウクライナ侵攻「いつでも起きる」―米軍、東欧に3000人増派

ロシアは進攻するつもりなどさらさらないことは、複数の関係者やウクライナ大統領自身も明らかにしています。

プーチン氏、米がロシアを「戦争に引き込もうとしている」 ウクライナ対応に不満

これは例のごとく、何か都合が悪いことがあるとロシアのせいにするといういつもパターンだと思います。

今度はまだ起こる前からロシアがサイバー攻撃をする危険性を指摘する記事が出でいます。

 

European Central Bank preps lenders for potential Russian cyberattack

FCA warns banks of Russian cyber attacks as Ukraine tensions ripple through European finance

 

水面下で何が起こっているのかというと、巨額の武器取引交渉が進んでいるそうです。。そのためにウクライナ危機を煽る必要があるのだと思います。

もちろんすべては嘘で、軍事衝突は起こらないという保証があるわけではありません。

ただいま世界中の様々な国で、軍備強化の流れが進んでいるのとは無関係ではないと思います。

しかし、問題はここです。巨額の武器を購入するとしてそのお金はどこから調達するのか?

それは各国の中央銀行しかありません。

 

つまりこういうことです。

ありもしないウクライナ危機を煽って武器を売る

         ↓

各国は武器を買うお金がないから、中央銀行は一気に巨額の金融緩和を行う。

         ↓

一気にハイパーインフレを加速させ、すべてをロシアとプーチンのせいにする。

         ↓

儲かるのは中央銀行、特にFRB。損をするのは一般人。

 

これと同時に人々を恐怖に陥れ、より一層コントロール下に置きやすくなるというメリットもあります。

戦争で原油価格が暴騰するので、同時に原油に巨額の投資をしている、大規模銀行群も多額の利益を得ます。

 

要するに世界の元凶の中心にあるのは、中央銀行です。特にFRBは悪の巣窟です。

FOMCは今すぐ臨時会合を開き、QE終了を-サマーズ元財務長官

臨時FOMCの話が出でいますが、どうせ話し合いの内容はもっと金融緩和をしようという内容だと思います。

表向きは利上げの話だと思います。来月に0.25%くらいは上げると思います。

 

ウクライナ危機を創出している黒幕はFRBですが、ECBも同じことを期待しているはずです。

これを口実に巨額の金融緩和ができるからです。ECBは利上げをする余裕すらないようです。

ここでのウクライナ危機は渡りに船といったところでしょう。

早期利上げでインフレ解決せず、政策調整は段階的に=ECB総裁

 

利上げをするとか、インフレと戦うといった中央銀行の話を信じてはいけません。

彼らの目的はただ一つ、インフレを最大限に加速させ一般人からすべてを奪い取ること。これだけです。

 

日銀も彼らのお仲間です。数日前に国債の指値オペをすると発表しました。

言い換えれば円安に誘導するということで、日本国内ではインフレを加速します。

K点超えの長期金利 あり得る「指値オペ→金利差拡大&円安→円安批判→緩和修正」

 

この写真はアフガニスタンで戦った兵士がFRBの前で撮った写真ですが、「本当の敵はアフガニスタンではなくアメリカ国内にいた。

そしてそれはFRBだ」、というものです。本質を突いた言葉です。

 

アメリカ建国の父たちが金本位制を導入したのは、こういう事態を防ぎたかったからです。

金本位制があれば、勝手な金融緩和はできない→戦争を行う資金がない→結果として平和になる。

世界の元凶の大元の一部は中央銀行群だと理解しない限り、世界中で起こっていることの意味は分からないでしょう。

このままいけば株式市場は調整は入るかもしれませんが、爆上げするのかもしれません。

 

追記 :  CNNが報道してしまいました。バイデンがウクライナに武器を配備するまで、プーチンはウクライナに進攻はしない。

その目的は武器を押収するためだそうです。

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