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エプスタインとJP モルガン

ジズレイン マックスウェルの裁判については、多くの人がSNSで投稿を繰り返しています。

有罪が確定したわけですが、この問題はかなり大きな余波を起こしそうです。

というのは、エプスタインのロリータエキスプレスの乗客名簿に注目が集まっているからです。

すでにアンドリュー王子が次のターゲットだとの報道がなされています。

彼は英国王家の人間で、一般人ではありません。

彼のことはすでに裁判で出できたことが明らかになっています。

Prince Andrew ‘could be stripped of Duke of York title if he loses lawsuit’

しかし話はこれで終わりではありません。裁判記録によると1/3頃までに裁判の記録のすべてが公開されることになっており、

その中には誰の名前が含まれているのかに注目が集まっています。

もちろん多数の有名人たちが含まれているのは間違いありませんし、すでに明らかになっているのはこれらの人たちです。

彼の名前はジェイミーダイモン。 JPモルガンのCEOで、テレビ番組等でトランプをこき下ろし、彼の対抗馬として大統領選に出馬するとまで述べていた人物です。

この人はエプスタインのプライベートバンカーだっだ人物で、少なくとも15年以上の付き合いがあったことが知られています。

そして彼が頭取を務めるJPモルガンはエプスタインとマックスウェルの資金管理を行っていたことが、報道されています。

つまり汚い金の流れはすべて彼が握っていたということのようです。

今の時点ではただの推測にすぎませんが、それを裏付ける内部からの証言が出できています。

 

JPMorgan Banker Testifies Epstein Wired Maxwell $31 Million

JPMorgan banked millions for Epstein associate Ghislaine Maxwell: Bloomberg News

 

ここまではよくある話のように思えますが、ここで忘れてはいけないのはJPモルガンはアメリカ最大の銀行だということです。

そして貴金属の投資家ならば誰もが知っていますが、違法な価格操作を行う元凶でもあります。

そしてアメリカのデリバティブの62%を保有しており、もし今後、ジェイミー ダイモンが裁かれるようなことになれば、経済への影響は甚大です。

 

JPモルガンは貴金属の価格操作の違法行為のため、繰り返し巨額の罰金を支払っていますが、価格操作をJPモルガンから引き継いだのがバンクオブアメリカで、こちらもトラブルに巻き込まれているようです。

これについては近々、取り上げたいと思います。

 

これと関連があるかどうかは不明ですが、アメリカの 米連邦預金保険公社(FDIC)の総裁が退任しました。

これはアメリカ版の預金保険システムで、表向きはバイデン政権との対決とされていますが、金融危機の際に預金を保護する能力がないとうわさされています。

もしかすると、これから起こることを知っていて、その前に身を引いたというのが真相かもしれません。

 

トランプ氏指名の米預金保険公社総裁が退任へ-バイデン政権内で対立

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