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銀の価格操作の終わりは近いのか?

少し前に貴金属のある専門家が、イギリスの先物取引所でのショートポジションが過去6年のうちで、一番少なくなっていると話していました。

価格の方は相変わらずぱっとせず、少し上がったと思えばあっという間に叩き落される状況が続いていますが、水面下では変化が起こっているようです。

数日前にデータが出てきましたが、ショートは減少し、代わりにロングが急増しています。

つまり価格操作の圧力が弱まり、代わりに価格が上がる方にかける人が増えているということになります。

 

 

これについて、別の専門家はこう述べています。

「いつもの容疑者(JP モルガン)がショートポジションをクローズしている。この次に来るのが何なのかを知っているのかも」という意味深なツイートをしていました。

またショートポジションを増やすことがないことを願っています。

今、裁判になっている元JPモルガンのメタルトレーダーですが、どうやら不正だけでなく恐喝等の容疑も加わり、かなりの重罪となりそうです。

JPモルガンはすでにこの裁判で920億ドルの罰金を支払うことに合意しています。

銀の価格操作の終わりがかなり近づいてきた雰囲気があります。

 

今はJPモルガンが我々のためにお金を支払って、安くしてくれているようなものなので、安いうちに買い足しましょう。

最近私は、いつものSD Bullionで1963年より昔の25セント硬貨をよく買っています。

これは銀の含有率が90%の銀貨です。

価格も手ごろで、今後経済危機の時にアメリカで投資する時に役立つのではないかと思っています。

投資家としては、早く暴騰してほしいと願うばかりですが、安値が続くことはある意味、チャンスが続くことでもあるので辛抱して買い続けるしかなさそうですね。

 

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