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強制的にインフレを起こす仕組み

グレートリセット前のハイパーインフレはすでに既定路線です。

しかし、どこの中央銀行もインフレ傾向については認めようとはしていません。

というかもっと正確に言うと、コントロール可能なレベルで望ましいといった言い方をしています。

Fed Chair Powell inflation denial continues

上の数字は本当のインフレ率。

恐らく、これはできるだけ気づいて欲しくないのでしょう。

人々が気づいた時には、もうすでに手遅れです。そもそもがそれが狙いなのですが、、

 

少し前からCBDCの機能についてのうわさがありましたが、その中にデジタル通貨ではマイナス金利の深堀りと使用期限を設定する機能が付いてくるということです。

この目的は、人々に半ば強制的にお金をつかわせることです。

つまり口座にお金が入っていると、時間の経過とともに減る、あるいは期限が過ぎると消えるようになると、人々は仕方なく使うようになるわけです。

強制的にお金の動きを作り出すのが狙いです。

 

最新のニュースによると、デジタル人民元には使用期限を設定する機能が搭載されることが明らかになりました。

つまり、政府がインフレを促進したい時には、ボタン一つで簡単にできるようになるわけですね。

China's Digital Yuan Comes With An Expiration Date

恐らくですが、どこの政府のデジタル通貨にも同様の機能が搭載されることになると思います。

インフレターゲットを達成できずにいた日銀が、同様の機能を搭載する可能性は高いでしょう。

 

まだこれはあまり話には上がっていませんが、これとセットで来るのは増税です。

例えば、各国の政府がキャピタルゲイン税を大幅に上げるといった仕方が導入されると予測されています。

つまり、お金に困った人が不動産などの資産を売却しようとするときに、高い税率を課すようになるという見方が出ています。

 

これからの時代、世界は非常に本当に大変な時代に入ります。日本がそういう方向に進まないことを願うばかりです。

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