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遅れるよりも早すぎるほうがいい

最近はアメリカではパンデミックではなく、プランデミックという言葉が使われ始めています。

つまり、コロナ騒動は経済危機をコロナのせいにするためのものであり、そもそも計画(プラン)されていたというわけです。

 

先日、書いた巨大なデリバティブ市場の金利スワップについては、まだ複数の専門家が警告を出しています。

今週は崩壊しませんでしたが、それでもいつ崩壊してもおかしくないと考えているようです。

今は安定していたとしても、昨年の九月と同様、金利が急上昇するとデリバティブ市場は一気に崩壊すると考えているようです。

内容はこれまでデリバティブの金利をきめるベンチマークであるLIBORを新たなベンチマークであるSOFRに変更するというものです。

ある専門家の説明によると、今のデリバティブは巨大な象がピーナッツの殻の上に立ってバランスを取ろうとしているようなものだと説明していました。

システムは非常に複雑ですし、私は専門家ではないので、日本語で説明がされているサイトのリンクを張っておきます。

日本語で読んでも理解しがたいのですが、英語よりはましだと思います。

 

LIBOR公表停止に金融機関はどう対応すべきか

LIBOR の公表停止の恐れで求められる対応

 

興味深いことに、金利スワップの発表と同じ日にIMFが新しい金融システムの発表がありました。

あたかもすで打ち合わせがなされていたようなタイミングです。

 

80兆ドルの移行は完了したと思いますが、残りは500兆ドル以上が残っています。

必ず起こるというわけではないですが、リポ金利が急上昇すれば、壊滅的な危機になると考えられています。

あと、今回の移行の影響としては金利のさらなる低下、そしてFRBによるさらなる金融緩和が行われることになるということです。

つまり米ドルの購買力のさらなる低下につながるということです。

 

今の金融システムの中に資産を置いておくのは本当に危険な状態になってきたようです。

起こる可能性が高いそうなので、実際に起こる前に準備を済ませておきたいところです。

英語のニュースをみても理解しにくい書き方をしているのですが、人々に理解させないようにしているのかもしれませんね。

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