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人の金はどうなってもいい、というのが大方の人の考え

 

数日前から年金基金をアメリカのインフラに投資するという報道が出ています。

安部総理大臣は否定しているようですが、、、、、

 

首相 インフラ投資などでアメリカに雇用生み出す

公的年金積立金で米に投資、一部報道を安倍首相は否定

 

年金機構と言えば、特に最近巨額の損失を出しています。国民が将来のために働いて、支払った金をいい加減な仕方で運用しているというのは本当に腹立たしいですね。

今回もアメリカのインフラに投資するということですが、言い換えれば「アメリカに国民の年金を差し上げる」といった方が正確ではないでしょうか?

 

とはいえ、こういうのは特に驚くことではなく、投資の世界ではよくあることです。

つまり、他人の金は使うだけ使って、そのあとはどうなろうが構わない、という人が本当に多いということです。

 

投資の基本として金はできるだけ、自分の口座で運用した方がよいというものがあります。つまり他人の口座に入れてしまった金は、勝手に使われたり、変な運用をされてしまう可能性が高いというわけです。

年金もそうですが、あなたの払ったお金だからといって、運用方法の指示ができるわけではないからです。

 

何かの投資案件を検討するとき、その金は誰の口座で運用されるのか、他人の口座に入れる場合、その人はいったいどんな人なのか、これは投資を考えるうえで意外と大切だったりするわけです。

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