マインド

挑戦する数の多さと思考回路

同じ状況に直面し、「自分にはムリ」と思う人と反対に「やってみよう」と思う人がいます。

できるかどうかは分からなくても、やろうと思えばそうするための方法を模索しますが、最初からできないと思えば、それ以上の努力はありません。

ですから、やってみようと思う人は行動し、そこから何かをつかむもの。しかしできないと思う人は、行動しないから何も得るものがないということになります。

同じものを見ているのに、これほどまでに判断が分かれるのはどうしてなのか、私はそれまでの人生の中での経験値の多さ、挑戦してきた数ので違いではないかと思っています。

経験が多ければ、過去の経験から照らし合わせて、「恐らくこういうことが起こる可能性があるから、その場合はこう対処しよう」とあらかじめ考えられます。

反対に経験が少なければ、未知のものに対してリスクだけを感じます。そして「自分にはムリ」とか「やっても無駄」という言い訳をして、そもそも挑戦することをあきらめてしまうのです。

 

未知のものに対して挑戦してみようと思えるのは、過去にも同様の状況で挑戦して、何かを学んできたという蓄積があるからです。

その経験値が高ければ高いほど、蓄積が増え、その経験を応用できる範囲が広がります。経験を通して自分なりのルールや判断基準が形成されます。

そして事前に起こりうる事態を想定し、対処法をあらかじめ考えたり、その準備ができます。

そしてそれはさらなる挑戦への土台ともなるのです。

つまり挑戦できる人は、次々と新たな挑戦を繰り返し、成功するにしても、失敗するにしてもその過程で、何か大きなものを掴んでいくものなのです。

 

何かをやる前から、「自分にはムリ」と決めつけてしまう人の思考回路を持つ人は、自分で自分の可能性を制限してしまっているので、意識的に「やればできるかもしれない」とか「仮に失敗しても、そこから何かを得られるはず」と考えを変えていく必要がなるのではないかと思います。

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