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FTXの闇は想像以上なのかもしれない

11/13の件の続きです。

この件はもしかしたら数日前のFTX破綻のことなのかも知れないそうです。

この件に関連して、13日前後に人々の緊張が高まる出来事につながるかに注目だそうです。

具体的には反響がどこまで広がるのか、連鎖倒産の規模がどれくらいに及ぶのか、政治的な関りについて、誰が犯罪行為に関わっていたのかに注目だそうです。

 

すでにFTXはジョージソロスに次ぐ、米民主党への巨額献金者であることは報道されています。

今注目が集まっているのは、FTXを舞台にマネロンをしていたことが判明しています。

"ウクライナ支援"と称して送られた多額のお金はFTXで仮想通貨に換えられ、一部の政治家等に還元されていたことようです。

マネーロンダリングの受け皿であったわけです。

お金が誰にいくら流れていたのかを調べていくと、エプスタイン同様、意外な事実が判明するのかもしれません。

カリブ海の島で児童虐待に関わっていたらしいことも報道されています。

 

政治的な腐敗もあるのですが、経済的なダメージもかなりのものです。

突然の"ハッキング"により、巨額の資金が消えましたが、その額は477億ドルとも600億ドルともいわれていますし、預かっている900億ドルの資金はユーザーには返金しない方向のようです。

関連会社のアラマダにクライアントの資金100億ドルを融資し、レバレッジを利かせていたものの失敗し、焦げ付いたことも知られています。

 

FTXにはブラックロックやソフトバンク、年金基金等が400-1000億ドルを超える投資をしていたことが判明していますし、他にも金融機関への影響が懸念されます。

今週に何が起こるのかに注目です。

目下の注目点はFTXが保有しているとされる巨額のテザーです。

ハッキングで巨額のテザーが引き出されたようですが、もしすべてが叩き売られるようなことがあると破壊的な影響が出ることは間違いありません。

時間の経過とともに、ぼろぼろと悪事が表面化していますが、FTXはエプスタイン並みのスキャンダルと経済危機の発端となるのかもしれません。

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