トラベル マインド

"幻想"が消えるとき

今、ニュージーランド旅行中なのですが、たまたま洪水に巻き込まれてしまいました。

Wild weather: Heavy rain, flooding in Nelson; rain warnings for Auckland, North Island regions

ネルソンという南島の都市を訪問していましたが、洪水のためこの都市につながる幹線道路すべてが切断されそうになりつつあり、

昨日一日かけて何とか危険地帯から脱出してきました。

ほとんどの幹線道路が閉鎖されており、ひやひやしながら長時間かけて何とか北島へのフェリー乗り場までたどり着きました。

今は南島から北島に移動し、ウェリントンに来ていますが、ここもかなりひどい天気となっていてます。

ただ今は世界中のあちこちで洪水が発生しているようですね。

 

ネルソンに到着する少し前までは、晴れていたのですが、突然天気が悪くなり、到着するとあちこちで道路が浸水していました。

すでにホテルを予約してあったので、行くことは行ったのですが、当然観光はできず、食事もお持ち帰りを買ってホテルに帰りました。

 

ところで、数日前にクリフハイが新たな情報を出していました。

今急速にWEFの勢力が衰えている流れの話ですが、彼らの力の源泉である米ドルが彼らの計画よりも急速に崩壊していることを指摘していました。

彼らは世界中で大混乱を引き起こし、分裂させた上で征服するというものですが、うまくいっていません。

 

分水嶺となるのが、米ドルの崩壊です。

以前は米ドルの崩壊は、ユーロの崩壊のより引き起こされるとの予測です。

最初にユーロ崩壊し、その後数日で米ドルが崩壊するというほぼ時間差のない崩壊の予測です。

ユーロ圏で70%-80%を超えるインフレによりユーロの崩壊が起こることがきっかけとなるとのことでしたが、そこまでいかなくても米ドルが崩壊する可能性もあるとのことです。

つまりほぼ同時に崩壊する可能性があるということのようです。

(ちなみに昨日の報道によると、ドイツのPPIは37%だそうです。)

独7月生産者物価、過去最大の伸び エネルギー価格が押し上げ

先日、IRSが武力行使できるスタッフの新規雇用をしていることを書きましたが、計画が実行される頃には回収するはずの「お金」は価値がなくなっているし、彼らに給与を支払えなくなっている、と考えているようです。

※これらのIRS職員採用は、どうやらトランプ支持者たちに対し、合法的に武力行使をする目的もあるようです。

 

人々が米ドルが"価値のあるお金である"という幻想はあっという間に消え去るもので、タイムラインとしては10月-11月に起こると考えているそうです。

ちなみに、ロバート キヨサキも同様のことを述べていますが、彼は12月-1月頃のタイミングになると考えているようです。

(あくまでも予測なので、タイミングは参考程度に考えてください。)

 

クリフハイによると、来年の1月ごろまでにはアメリカ人の80%はWEFが人類の敵であることに気付くようになるそうです。

それに対してWEFサポーターたちは20%程度になるそうですが、彼らは銃規制賛成派のため武器を持たず、同時に性転換者が多数を占めています。

それに対しトランプサポーターたちは銃規制反対派で、大量の武器を保有しているので面白いことになりそうだと述べています。

 

クリフハイの以前からの持論ですが、米ドルの崩壊によりアメリカ国内のWEFは完全崩壊し、それは他国にも波及するそうです。

アメリカ国内でのWEFの制圧後、他国に救援を送る可能性もありそうですが、その前にもWEFの代理人たちを排除する国も多いと考えているようです。

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