マインド

崩壊のドミノが始まったようです、、、

昨日は歴史に残る一日でした。

 

悪名高いジョージアガイドストーンが破壊されるという事件が起こりました。

最初は爆発で一部が破壊されましたが、その後に重機で完全に破壊されたようです。

Georgia Guidestones Now Completely Demolished Just Hours After Explosion

これは世界人口を5億人以下に削減するとするグローバリストたちの目標が書かれた石碑として知られていますが、

彼らの計画が前途多難であることを物語っているのかもしれません。

 

同時に、イギリスのジョンソン首相が辞任に追い込まれました。

15人の閣僚の辞任に始まり、結果として60人もの国会議員が役職を辞任するという異例の事態になりました。

こちらもグローバリストたちの敗北を象徴するものなのかもしれません。

ジョンソン首相 なぜ辞任?

 

ここのところ銀価格は下落を続けています。

18ドル台になっていますが、恐らくまだ下落すると思われます。

一説によると1桁台、それも9ドルを割り込むと予測する人もいますが、それはあくまでもデリバティブの話で、その価格では現物は買えないと思います。

一番の底値で買いたいと考えている人もいると思いますが、タイミングを逃すと入手できなくなりますので、ほどほどのところで手を打つ方が良いと思います。

価格が上がってくれば20ドル前後で買えたこと自体が、非常な幸運であったことに気付くと思います。

数日前にアメリカの大手貴金属ディーラー社長のインタビューを聞きましたが、最近ある顧客が65憶円分の金と銀を購入したそうで、長いキャリアの中での最大額だったと話していました。

注文量の現物の手配にかなり苦労したそうで、複数の同業者に依頼してかき集めたそうです。

要するに、大口の客が来ると在庫が一気に姿を消すことになります。

ということで今の価格でも十分安いので、あまり底値を意識しすぎるとチャンスを逃すことになりかねません。

ちなみに、銀の生産にかかるコストは1ozあたり17.5ドルが平均だそうで、これはガソリン価格が高騰する前の話なので今はもっと高いはずです。

 

一般の人も金と銀に流入している様子が伺えます。

最近では主流メディアも、米ドルの終焉を告げる記事を掲載し始めており、その時はあなたが思うよりも早いかもしれないそうです。

 

ところで銀価格上昇には、世界最大の銀行であるJPモルガンの崩壊が必須です。

そしてJPモルガンは世界最大量のデリバティブを保有している銀行です。

現在、50兆ドルという途方もない額のデリバティブを保有していて、今年の第一四半期だけで14.4兆ドルものデリバティブを増やしました。

その中には貴金属のデリバティブが多く含まれますが、バンクオブアメリカに貴金属のリースをするという形でJPモルガンは大量の貴金属のデリバティブを保有しているわけです。

ちなみに保有している資産額は2.3兆ドルとのことですので、20倍以上のレバレッジを効かせていることになります。

そしてこのデリバティブは世界中の様々な金融機関が保有しており、そしてそれぞれの金融機関にはCDSが掛けられています。

つまりここが破綻すれば、世界中のほとんどの金融機関が道連れになります。

JPMorgan Chase’s Derivatives Spike by $14 Trillion in First Quarter to Six-Year High of $60 Trillion

 

急増したデリバティブに、ウォーレンバフェットが関わっている可能性は以前に書きました。

バフェットは銀行株を好んでいましたが、他の銀行の株を処分すると同時にバンクオブアメリカの株を大量に購入したうえで、バンクオブアメリカから銀のデリバティブを購入したようです。

バンクオブアメリカの逃げ道を塞いだうえで、大量の銀現物の購入する絵図を描いたわけで、バンクオブアメリカは騙されたことになります。

そしてバフェットは被害を受ける覚悟で、爆弾を仕込んだことになります。

ウォーレンバフェットは金本位制の強力な推進者であった父親の夢を、人生の最後に叶えるつもりであるようです。

このチャートは貴金属のデリバティブの額を示すもので、今年に入り急上昇しています。

そしてそのほとんとが1年以下の短期のデリバティブです。契約満了時には現物を引き渡さなければなりませんが、その現物はありません。

つまりバンクオブアメリカもJPモルガンも、すでに崩壊が間近であることを知っています。

現在、私たちの目前で展開しているのは帝国とそのシステムの崩壊です。

人々が帝国とその通貨に対する信頼に疑問を抱き始めるとき、パニックは一気に伝播します。

その時に、いわゆる"資産"だと考えられてきたものがただの紙切れであったり、借金証書に過ぎなかったことが明らかになります。

これは帝国の終わりであって世界の終わりではないことは、安心材料です。

 

予測が正しければ今月末ごろに、パニックが始まります。

泥船から逃げ遅れたことに気付いた人たちが、一気にパニックに陥ります。

銀行の役員たちは次々と辞任し、人々は預金の引き出しを求めて銀行に退去して押しかけます。

人々が発狂する時に、平常心を保てるようにしたいものです。

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