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総攻撃を生き残れる仮想通貨はあるのか?

アメリカのSECは腐敗していることで知られています。

銀の価格操作が行われているという複数の訴えがSECに起こされましたが、トップは「政治的な理由のため」介入することを拒否しました。

この同じ人が仮想通貨の規制を主導しており、今どの仮想通貨の規制するのかを検討しています。

仮想通貨を規制する話は前からありましたが、どうやらかなり強烈な規制を導入するつもりのようです。

 

この方は昨日、テレビに出演していましたが、「投資家たちを基準に適合しない仮想通貨から保護するため」規制を導入すると述べています。

これはいつもの手口で、安全性と保護という名目のもと、規制を導入するものです。

しかし本当の目的は、すべてをコントロールすることと今のシステムを延命させることです。

そして仮想通貨は認可されていない証券に相当するという主張のようです。

この口ぶりからすると、生殺与奪の権利を持っているかのようで、今どの仮想通貨を潰してどれを残すのかを決めているようです。

仮想通貨規制の動きは、アメリカだけの話ではなく他国も同調しています。

恐らくアメリカ政府が規制する仮想通貨すべてが、他国でも規制対象となるのではないかと思われます。

オーストラリア 金融小大 FBでシェアTweetはてなブックマークに追加 2022/06/27(月) 豪は1年以内に仮想通貨規制導入へ=専門家

シンガポール通貨庁、仮想通貨を厳しく規制すると発言=報道

 

ここで問題となるのは、どの仮想通貨が規制の対象となるのかという点です

今の段階では、ただの推測に過ぎませんが、ほぼすべてが規制の対象になると言われています。

すでにSECの攻撃を生き残った仮想通貨と、法律ですでに保護されている仮想通貨は非常に少ないからです。

 

ビットコインに関しては、SECは意見を表明しており生き残りが決定しています。

ですがビットコインはすでに証券化されており、多額のデリバティブが存在するため事実上、SECの管理下にあるといっても良いと思われます。

SEC委員長:ビットコインを商品と呼ぶ準備ができている

あと生き残ると思われるのは、SECとの長い戦いの後に特許を与えられたベリタシアム。

そして同様に特許で保護されているTHETAです。(ただの個人的な意見です。)

 

現在、SECと戦っているのはXRPです。先行きはまだ不透明ですが、生き残る可能性はあります。

リップルCEO、仮想通貨規制に関してSECに「矛盾がある」と批判

 

あと司会者はテザーについても聞いていますが、SECの意見としては透明性が確保されていないと考えているようです。

つまり規制するということなのでしょうか?

 

ということでほぼすべての仮想通貨は今、非常にリスクにさらされています。

SECが規制の導入を発表すれば、仮想通貨は大暴落すると思われます。

最近の暴落で損失を出した投資家も多いと思いますが、本番はこれからですので時間がまだあるうちに方針を決めた方が良いと思います。

価値がゼロになる前に処分すべきコインもあるかと思われます。

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