マインド

激動の時期の後に狂騒の20年代がやってくる、、、、

今から1世紀前、アメリカでは狂騒の20年代と呼ばれる時代がありました。

 

狂騒の20年代

狂騒の20年代

 

この当時に生きていた人はほとんど死に絶えてしまったと思うので、直に知る人はいないと思います。

しかし第一次世界大戦と大恐慌、そしてスペイン風邪の大流行という暗い時代の後、そこから一気に回復に向かう様を表したのが「狂騒の20年代」という言葉です。

非常に力強い経済の復興と新たな文化の台頭があり、アメリカの黄金期と呼ばれる時代でした。

落ち込みが激しかっただけ、回復するスピードとその程度も激しい時代でした。

恐らく世界大戦、スペイン風邪そして大恐慌がなければ、アメリカの黄金時代もなかったことでしょう。

ちょうど我々も同じような時代に生きています。

グローバリストたちによる圧制が終わりを迎えようとしているのと同時に基軸通貨の死、そしてパンデミックとロックダウンの終わりがあります。

長年にわたる隷属状態から解き放れた時に、ものすごい速度で回復し新たなステージに向かうと思われるのが2020年代です。

残念ながらその過程で人類は大量死とインフラ、そして政府崩壊といったトラブルを乗り越えて、新たな体制を一から築いていくことになるはずです。

ワクチン接種による大量殺害から生き残った人たちは、人類史の中でも稀にみる良い時代を体験することになりそうです。

 

グローバリストたちの終わりはもうすぐそこだと思いますが、勝利するまでには多くの人の血が流れることになります。

ところでカナダに国連の飛行機が着陸したという複数の目撃情報があります。

それと同時に、オタワでフリーダムコンボイを取り締まる警察官の中に、外国人がいるという報告もあります。

恐らくこれは中国共産党が国連を装って軍隊を派遣しているようです。

もともとアメリカ国内で内戦を引き起こした後、国連軍を装ってアメリカに侵入し占領する計画でしたから準備はしてあったのでしょう。

以前にクリフハイが米軍が北米全土に展開されるというデータについて話していたことがあったので、国連軍によるカナダでの展開はこの前触れなのかもしれません。

 

 

 

お金に関してですが、大規模仮想通貨取引所クラーケンのCEOがコインを取引所から急いで引き上げるようにと、ユーザーに警告しています。

これはカナダ政府が銀行口座を凍結したことを受けての発言で、まだされていない方は急いで、ハードウォレットを購入して移した方が良いと思います。

これは同時に株の取引所、FX取引所にも当てはまると思います。

Kraken CEO Warns Users to “Get Your Coins Out” of Centralized Exchanges

カナダ政府は突然、社会クレジットスコアとCBDCを導入をしようとしています。

それと同時に、今ものすごい額の資金がカナダから流出しているという報告があります。グレートリセットとCBDCの完全な失敗が見え始めています。

 

ウクライナ危機を煽る一方で、水面下で巨額の武器取引が進行していることについては以前に書きました。

アメリカ政府は200億ドルの予算を承認しました。

The U.S. will provide $200 million in military aid to Ukraine amid crisis

イギリスも大量の武器をウクライナに提供し、将来的に戦艦売却を視野に入れているようです。

U.K. Steps Up Arms Backing for Ukraine, Leading European Efforts to Deter Russian Invasion

ギリシャ議会はフランスと巨大な武器取引を承認しました。

Greek parliament approves major arms deals with France amid tensions with Turkey

この他にもアルゼンチンは中国との武器取引を、インドはパキスタンとの武器取引を進めています。

このように感じで、どこの政府も巨額の武器取引を進めています。

問題はそのお金はどこから捻出するのか、ということです。

戦争というのは、各国政府に巨額の国債発行をさせるためのもので、国民の未来に巨額な負債を負わせると同時にインフレを引き起こします。

各国の中央銀行は、国民を借金漬けにするツールのようなもので人類の敵です。

 

今がピークだと思っている方は読み違えていると思います。本番は今後数か月だと思います。

大混乱が予想されますが、まだ少しだけ時間が残されているうちにできる限りの準備をしましょう。

-マインド
-, , , , , , , ,

© 2022 歴史上最大の経済危機を切り抜けよう!