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バイデンは意外と本気だったのかも、、、

たまたま元FRB勤務のインサイダーの話を聞く機会がありました。

この方はニューヨークFRBのトレーディングデスクで勤務している方ですが、

FRBは資産価格が高すぎるため、テーパータントラムを引き起こそうとしていて、それが今回のFOMCの狙いの一つであると話していました。

テーパー・タントラム

要するに株式市場を大暴落させようとしているというわけです。

なぜそんなことをしようとしているのか、というのが重要な点なのですが、

今のハイパーインフレに恐れをなしたバイデン政権が、FRBにインフレを抑え込むようにと圧力をかけた可能性があるというのです。

ただ実際には利上げはなされず、市場の期待を大きく裏切る内容でした。

 

数日前になりますが、記者会見でインフレの政治的責任についてどう考えるかと聞いた記者に対し、バイデンは「インフレは良い資産である。もっとインフレを起こすべきだ」

と答えた後、「なんていう馬鹿野郎だ」(Stupid son of A bitch)と吐き捨てるように言ったことが報じられていました。

株式市場が暴落するそしてそれを意図的に起こすという意見は多いのですが、よくよく考えると私はその可能性は今は低いのではないかと思います。

これまでも暴落すると予測した人は、例外なく外れ逆に株式は最高値を更新してきました。

もちろん最後には大暴落を起こすと思います。そしてその日はそこまで遠くはないのかもしれません。

利上げをすれば、あっという間に株式市場は暴落します。

短期的な調整は入ると思いますが、さらなる高値を目指していくと思います。

政治家も中央銀行の人たちも、病的な嘘つきばかりなので本当の意図を読み解くのはなかなか難しいものです。

 

先日のFOMCで利上げをしなかったのは、FRBにはやり残したことがあるからかもしれません。

それはさらなる資産バブルを加速させること、さらにインフレを加速させて中流階級を完全に破壊しつくすこと。

これらがまだ十分ではないと考えているからなのかもしれません。

これは彼らの最初からの目標で、今急に変わったと考えるのはやはり不自然だと思います。そもそも彼らは一般人を助けようなどとはこれっぼっちも思っていません。

完全に破壊してから、暴落させて最後の締めにするというのが本当の計画のように思えてきました。

 

ですから「インフレは良いことだ、この馬鹿野郎」と言ったバイデンは意外と本気だったのかもしれません。

アメリカではこれから誰も見たことがないようなインフレが襲い掛かります。

供給し過ぎたドルが限られた品物に価格に反映され、ハイパーインフレが起こります。

そしてその直後にバイデン政権は仮想通貨を規制することは、国家安全上の問題であると言い出しました。

近々、デジタルドルのリリースをすると思われますが、それまでは口先だけでインフレと戦うと言いながら、本当はハイパーインフレを加速させるつもりだと思われます。

同時に仮想通貨へ逃げようとする人々の逃げ道を塞いで、その後にデジタルドルのリリースにこぎつけようという算段なのかもしれません。

意図的に問題を作り出し、そして悪化させておいて、"解決策"を提示して人々に受け入れさせるという試みのプロセスなのかもしれません。

Biden Administration Sees Crypto Regulation as a Matter of National Security

 

アメリカもそうですが、世界中のあちこちでコロナ関連の規制が撤廃され、人々が普通の経済活動に戻ろうとするとき、お金の動きも活発化に向かい、結果として

世界中でインフレが一気に加速化します。

 

日本はどうかというと、残念ながらアメリカよりも状況はかなり悪いと思います。

すでにアメリカで起こっていることは日本では起こらないという、フェイクニュースが出ていますが信じてはいけません。

これからの日本を、「アメリカ並みの高インフレ」が襲うかもしれない理由

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