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2022年は通貨崩壊=ハイパーインフレの年

今年一年、大変お世話になりました。

 

今年は大変な一年でしたが、金融の面では本番は年明けから始まると考えている人が多いようです。

今は世界的にかなりインフレが進んでいると言って話題になっていますが、来年は信じられないくらいのインフレになると思っています。

本気でテーパリングをすると思っている専門家がいるとすれば、恐らく政府に雇われた工作員か全く分かっていない人だと思います。

 

少し面白い報道がありました。

米下院議長のペロシが巨額のコールオプションを買ったという報道です。

要するに、テーパリングも利上げもしないしさせないということなのでしょう。これは究極のインサイダー取引です。

Nancy Pelosi Buys Millions In Call Options In Google, Micron, Roblox, Salesforce And Disney

もしかしたら、サイバー攻撃があったとしても、限定的なものになるということを知っているのかもしれません。

例えば、いくつかの金融機関だけとか、通信手段だけを遮断して預金封鎖をするのかもしれません。

攻撃対象はあくまでも一般人だけで、ディープステートの要人は対象にならないようにするのでしょうか?

あるいは、資金を引き揚げるタイミングを事前に知らされるのかもしれません。

 

通貨自体は紙切れ同然になる日は非常に近いと思います。 

恒大集団の破綻に合わせてさらなる金融緩和、そしてインフレという流れはすでに既定路線で止められないと思います。

少しでもインフレを抑えるため価格規制をしながら、さらなる金融緩和をおこない、そしてそれが通貨の崩壊につながると思います。

価格規制導入はイギリスとアメリカで始まるようです。

クリフハイは2-3月くらいまでに、米ドルは崩壊すると予測していました。

 

今の世の中では、インフレで何もしなければ資産がどんどんと目減りするわけで、

それに対抗する資産運用というのはなかなかないのですが、個人的に最近始めたことがあります。

それは仮想通貨の仮想通貨のマイニングです。

すでに通貨で持っていても仕方がない分を一部、仮想通貨に換えてあるのですが、

そのお金を海外の取引先でやっているマイニングプロジェクトに資金を入れています。

これは海外の友人に紹介された話で、この友人はトレーダーで毎日のようにトレードの情報を教えてくれていて、

大金を稼いでいるのですが、何もしない時はマイニングに資金を入れています。トレードはハイリスクハイリターンですが、マイニングの方は何もしなくても配当が出ます。

 

投資額と投資期間によって配当は変わります。

例えば、3日間の投資だと1日につき0.3%つきます。

2週間だと1日につき0.5%なので、合計で1月に7%の配当になります。

ある程度まとまった額を入れておいて、2週間ごとのマイニングを繰り返しておくだけで、複利で増えていきます。

仮想通貨のマイニングというのは、インフレヘッジとしてはなかなか良いのではないかと思います。

私が今気になっている点としては、サイバー攻撃に対してどれくらい強いのかという点です。

ここは過去にもサイバー攻撃は何度もあったようですが、セキュリティーはかなり高いとのことなのでとりあえずは安心しています。

まだ試験的にやっているだけですが、このまま順調に行くことを願っています。

 

それ以外の動きで興味深いものがあります。

米国防総省がキューバのグアンタナモにある刑務所に裁判所を作ることを承認した、という報道。

なぜ刑務所に裁判所を作るのかと思われるかもしれませんが、これから必要になるということなのでしょう。

グローバリストたちを逮捕した後に、裁判にかけ収監する予定でもあるのでしょうかね? そうなることを願っています。

 

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