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米ドル vs 金と銀

ここのところ、金と銀がかなり下げています。

このせいで、私も保有している金鉱株は軒並みマイナスです。

こういう事態は前から予測していたので、今は現物も株式も押し目買いをしているところです。

現物に関しては、これまでは銀を中心に仕込んできましたが、ここのところ金を買う割合を増やしました。

 

どうして金と銀の現物を買うのか、この理由は非常にシンプルです。

それは中央銀行は金と銀を印刷できないから。

今のように、世界中の国で中央銀行が通貨を刷りまくっている現状では、やや高いと感じることがあるかもしれませんが、

短期的なボラリティはあるにしても、金と銀の現物は決して外さない選択肢だと思います。

 

ある方が、米ドルと金と銀にどれくらいの違いがあるのかを説明していました。

まずはこちら。

一か月の間に、通貨と金、そして銀がどれくらい生産されるのかの比較です。

銀は非特に貴重な金属であることは明白です。そして今の価格は大バーゲンだということを忘れないでください。

 

 

下の表は、金と銀を生産するのには10年かかるのに対し、通貨は10秒でできることを示しています。

 

米ドルの購買力は年々下落しています。2000年から2020年にかけて、1ドルの価値は0.63ドルに下落しました。

金は20年の間に購買力を大幅に増やしています。

銀も同様です。

ということで、通貨と金と銀には大きな違いがあります。

通貨は債券にすぎす、反対に金と銀はリスクのない本物のお金です。

経済危機が本格化する時に、これまでのウソとだましは通用しなくなりモノの本質は明らかになると思います。

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