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海外で個人年金を作ること

こんな記事がありました。

 

「消えた年金」「漏れた年金」いよいよ今度は「出さない年金」

 

まあ、まともに考えて若い世代はもらえるわけないですよね、、

もらえるとタカをくくっている人は下流老人へまっしぐらというところでしょうか。

お金を儲ける方法として、他人からだまし取るというのは一番楽で確実な方法ですからね。

その相手が政府であれば、法律も勝手に変えられるし、一国民としてできることはほとんどないでしょう。

 

唯一の選択肢としては、日本国の法律が及ばないところで合法的な個人年金を作ることくらいでしょう。

つまりそれは海外ということです。

海外で法人名義で収益を上げ、個人としては何も受け取らない、これが基本になります。そしてもらう時には海外に移住していること。

これで対応できます。

逆にこれをしないでいると、骨までしゃぶりつくされてしまいます。

 

よくあるのが分からないと思って海外で個人の銀行口座を開く人。

最近もいました。カンボジアは情報公開をしないから安全と言って、口座開設を進めている人がいるそうです。

仮想通貨で儲かったお金の受け取り口座として使うそうです。

これは分からないというだけで、合法ではない。もし何かの理由で判明した時には、大変なことになります。これはただの脱税です。

勧める方もやる方も大変なリスクを冒していることになります。

国税は実は補足しているのにしばらく泳がせて、あとから一気にやるという場合も多いものです。

ですから海外で節税と資産構築をするならば、法律の知識は絶対に必要です。

ちなみにこのを勧めている人は過去に脱税で書類送検された過去がありました。こういう外に対する捜査から他の人の脱税も判明することも多々あります。

楽して小手先だけの操作で切り抜けようとするのが一番ダメです。

 

海外での個人年金を作るのには手間がかかります。

正しい知識と良い案件、そして成功させるための手間を惜しまないことです。

実行するのは難しいですが、あきらめずに続けていくうちにリテラシーも上がり、いつかは成功するものだと思います。

あと移住するという選択肢も今後は必須になるでしょうね。

 

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