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XRP(リップル)についての追記

今日は移動日でした。

レンタカーでの移動でしたが、あちこち寄り道をしながらシカゴに戻ってきました。

途中でレンタカーの故障のトラブルがありましたが、走れる状態でしたのでレンタカーの事務所で違う車に変えてもらいました。

旅行中というのは時々、問題が発生するものです。

今泊っているのはシカゴ郊外のホテルです。今回も3つ星のホテルにしました。価格とクオリティのバランスがいいです。

昨日の記事を書いてからもう少し考えてみました。

XRPはQFSに使われるとか、SWIFTの代わりとしてBRICSの基軸通貨になるといった期待が飛び交っています。

判決が出た後でも買い煽りをする人たちがいます。

金融危機が深刻化するので、早くQFSに資金を移動しろと急かす人たちもいます。

ただ話の内容からしてもガセの可能性が非常に濃厚で、そもそも成立しえない与太話レベルの話だと思っていましたが、やはりその可能性が濃厚ですね。

今回の裁判の判決でどちらの希望は消えたと思います。

XRPを作った金融機関がそこまで有力であれば、独自でSWIFTの代わりを作り出せたはずです。

私の意見を信じる必要は全くありませんが、全く役に立たないコインであるという意見もあることだけ知ってもらえればと思います。

 

クリフハイのデータの中に、ドルの崩壊後、システムの再構築に仮想通貨のベリタシアム(VERI)が使用されるとするものがあります。

先々、ビットコインを超えることになるかもしれませんとしています。

アメリカと日本で特許を取得していますので、もしあるとすればVERIなのかもしれません。

ただ前提条件としてドルが完全に崩壊することが必要なのと、タイミング的にもう少し先の話のようなので、的中率はそこまで高くはないのかもしれません。

いずれにしてもこの手の話は、ギャンブル性が高い話だと思いますので、すべてをこれに賭けるような真似はしない方が賢明だと思います。

少しだけ買ったものをコールドウォレットにしまっておき、しばらく忘れるのが良いと思います。

 

何を信じ何に投資するとしても投機性は高いと思いますので、私の意見もあくまでも一意見としていただければと思います。

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