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FedNowとJPMコインが稼働開始。

7月1日にアメリカではFedNowが導入されます。

この件がFRBのHPで取り上げられていますが、公式回答としてはデジタル通貨ではなく金融機関が利用する支払いサービスのことを指しているとしています。

つまりCBDCつまり通貨であることを否定しており、現金を撤廃する動きではないとしています。

金融機関が支払いをするために用いられるシステムであり、将来的には個人や企業も支払い方法として利用できるようになるとしています。

ただFRBはCBDCに関して決定を下しておらず、米議会の承認が必要だとしています。

FedNoWは通貨ではないが、支払いに使用できるという説明は非常に矛盾していますが、この矛盾点がまさに問題そのものなのだと思います。

別の報道では米財務省もこの試みに加わるとしています。

Is FedNow replacing cash? Is it a central bank digital currency?

 

これとやや関連する動きもあります。

JPMがJPMコインなるものをリリースしたことがあちこちで報じられていますが、内容としては法人向けのユーロ決済として使用されるとのことです。

そしてこれは以前から公表されていたオニキスコインシステムと呼ばれるブロックチェーンプラットフォームの一部と説明していますので、今回のユーロ建て決済はただの計画の一部であることが伺えます。

こちらはすでに6/21から稼働しているとしています。

JPモルガン、デジタル通貨「JPMコイン」でユーロ建て取引開始

これまでにも海外の大手金融機関がオニキスシステムに参画していますが、ある日突然CBDCとして利用されることになるのでしょう。

JPMはオニキスシステムに加えて、Liinkという名称の銀行間のプラットフォームをしばらく前にリリースしており、日本からは三菱UFJ、三井住友、みずほ銀行が参加していることが報じられています。

これは金融機関間の資金移動に使用されるブロックチェーンのようです。

JPモルガンがブロックチェーン利用の銀行間情報ネットワークを「Liink(リンク)」にリブランド

私の理解が間違っていなければこういうことです。(説明を読みましたが、分かりにくい専門用語で煙を巻かれた感じです。)

JPMはかなり前からコインの開発を進めており、世界中の複数の金融機関が開発と稼働に参画化してきた。

それ以外の金融機関はプラットフォーム経由でJPMコインを利用することができる状態になっており、日本もそこに入っているということです。

そしてついにJPMコインが稼働し始めたということです。

FedNowとJPMコインの関連性は不明ですが、アメリカ国内はFedNow、海外はJPMコインで統一するという方向性なのかもしれません。

 

新しい物好きな人が飛びつきそうな話ではありますが、JPモルガンはこれまで数々の犯罪行為に手を染めてきたことが知られています。

最近では知りながらエプスタインの資金管理を一手に担ってきたとして訴えられています。

そして犯罪の証拠となるメール40万通を"誤って"破棄したとして、罰金を科されています。

どんなに表面を繕ったとしても、金融屋の皮を被った犯罪者集団が世界中の人々の資産管理に乗り出すということのようです。

 

CBDC導入の準備はすでに完了ということなので、焦点となるのはいつ現在の金融システムが破壊するのかという点でしょう。

根拠は全くなく想像の域を超えませんが、直近でもしあるとすれば7/4の独立記念日前後でしょう。アメリカでは4連休です。

別の可能性は9/11です。これは誰もが知っている宗教の祭日でもあります。

数日前の報道によれば、アメリカ国内で576の金融機関が商業不動産のデフォルトで破綻の危機にさらされていることが報じられていましたが、利上げはまだまだ続いていきます。

何らかの事件をきっかけに、デリバティブの連鎖破綻と市場の閉鎖が起こるはずです。

 

少し前に最新のクリフハイが予測を出していましたが、9月の3週目前後から金融の大問題が発生するというデータがあるようです。

通貨、中央銀行、銀行に問題、政府と中央銀行の間の軋轢といったデータがあるようです。

問題自体は8月の終わり頃から発生するものの、本格化するのは9月中頃で10月中から11月の最初にかけて問題のピークを迎えるとしています。

世界中の中央銀行の崩壊を示唆しているように思えると述べていましたが、このタイミングで世界的統一のCBDCの導入を行うのか、それともすでに導入していたものがこの時に崩壊するのかは分からないとしています。

世界中で人々が表立った抵抗を始めるという内容のデータのようです。

7-8月にかけてUFO、エイリアン、政府の極秘プログラムやテクノロジーに人々の注目が集まるというデータはあります。

同じ時期に金融問題で人々の緊張が高まるのかどうかはデータからは読み取れないものの、可能性はあると述べていました。

少し前にクリフハイは7月中にデリバティブの崩壊が始まり、独立記念日前後にシステムの閉鎖が起こる可能性を指摘していました。

話を聞く限りは7月説と9月説の両方のデータが混在するように印象を受けます。

 

日本人は2024年の新札導入に注目している人も多いようですが、全体の流れを考えると日本政府に新札を導入するメリットはなく、本命はデジタル円のはずです。

強引にマイナンバーを導入しようとしているのは、急いでいるからだと思います。

岸田総理が国民の預金を投資に回そうというのは、JPMコインの事なのかもしれませんね。

 

いずれにしてもCBDC導入は大混乱の後に失敗することになりますので、各自準備しつつ、崩壊後の新しい時代の準備をしたいものですね。

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