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金融戦争勃発が崩壊の引き金となるのか?

昨日、クリフハイが7/15-7/16に関するデータについて語っていました。

 

人類は急速にハイパーノベルティに突入しており、権威とされるものが失われつつあると話していました。

医療や政治、教育、金融といった権威全般に対する信頼が急速に失われていて、予測したよりも20日ほど早く分岐点を通過したと思われます。

今後回復に向かうことはありません。

ハイパーノベルティに突入することで、人類の社会構造は複雑化していくことになります。

 

WebBotの短期データにはエラーが大量に含まれているそうで、必ずしも正確とは言えないそうです。

短期データとは直近のデータで直近三週間くらいの期間のもので、ピークは0日から9日後くらいの期間を対象としています。

何百万人もの人の人生が一変する金融トラブルが連続して発生することを示唆しているように思われる。

それらのデータの多くはアメリカではなく、中国を示唆しています。

"分裂"や"分離"を示唆する言語が多発し、それ以外では不安を表す感情表現が多くあります。

中国で大規模金融機関の破綻が起こる可能性があります。

そして暴力行為の発生を示唆するデータ、軍や警察を配備するものの失敗することを示唆するデータがありますが、混乱は中国各地と南米で起こると思われます。

金融トラブルが世界規模になり、システムが分断化されるのかもしれません。

 

7/15-7/16に起こるかどうかは不明ですが、同じデータセットの中期的データには"流動性低下"することを示唆するものがあります。

世界的規模の金融危機が勃発する中で、中国語による不安や叫びが突出することになります。

イメージとしては、お金が大量に流れる太いパイプに亀裂が入り、割れ目から大量にお金が噴出しますが、その後に噴出は完全に止まります。

新たな通貨を発行する能力が欠損することを示しているようです。

 

データが示唆していると思われるのは、イギリスの金融機関が中国の金融機関に対して金融攻撃を仕掛けることです。

中国金融機関による大量の米国債償還を阻止するために、イギリスの金融機関が金融戦争仕掛けるという内容です。

売却しようとしても、代金を受け取れないようにすることが攻撃の目的かも知れません。(どうやってやるのかは分からないと話していました)

例えば、今週末に金融攻撃が仕掛けられて週明けに中国の金融機関の破綻が表面化、そして波及して火曜日に株の暴落が発生というシナリオであればデータと合致するとしています。

金融攻撃が活発に行われることをデータは示唆しており、結果として世界中の中央銀行の潰し合いが起こるのではないかと思うと話していました。

その一方で、データでは中国の金融危機によりヨーロッパの債券市場に火が付くことを示唆するものもあるので、中国初の金融危機がアメリカに来るまでに数か月のタイムラグがある可能性もあるそうです。

ただ本人は、24時間ですべてが一変するような規模の金融危機が発生する可能性が高いと考えているようでした。

(中国は金融攻撃を仕掛けられたことを公表するとは思えないとも話していました。)

 

この情報と関係がありそうなのが、以下の二点です。

BRICS通貨であるThe UNITは、40%の金本位制で残りは通貨バスケット制度ですが、8月-9月に導入する予定となっています。

そして数日前に報道でサウジはG7加盟国に警告をし、凍結したロシアの資産を売却するのであれば、ヨーロッパ債券をすべて売り払うとしました。

週明けは緊張感がピークに達する時期となりそうです。

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