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鉱山株の選び方

ドイツ銀行が世界的なインフレという時限爆弾が爆発する日は近いという警告を出しました。

 

Deutsche Bank warns of global ‘time bomb’ coming due to rising inflation

 

アメリカに関しては、今年の八月にアメリカ政府の財政の崖が来るのと、恐らく同じタイミングでこれまで行われていた給付金がストップするであろうこと、

そして住宅ローン支払い猶予も期限が切れるので、今年の後半から来年にかけて、深刻なデフレになるのではないかと思っています。

そして、ワクチンによる死者が多数になれば、より一層デフレに圧力がかかるのではないかと思っています。

本格的なインフレはそのあとに来るのではないかと思っています。

 

最近、金鉱株と銀行株のポートフォリオの入れ替えをしました。

利益が出ているものの多くは、利確し違う銘柄を仕込みました。

最近、ポジションを増やしたのは金鉱株はこちら。

B2GOLD

この銘柄のいいところは、金と銅の採掘を行っているところです。

 

鉱山株にはゴミ株がたくさんあります。

投資家のお金を集めるために、宣伝広告をしている場合も多いものです。

たいていの場合、「まだ採掘していないが、〇×の埋蔵量がある」といった宣伝をしている場合があります。

今の株価が激安で、今後流れに乗って数十倍になると考えがちですが、基本的にはそういう会社は避けたほうが無難です。

小規模の採掘会社の株は避けて、一定以上のサイズの会社の株のみを買うのが鉄則です。

というのは、この世界は玉石混合で、いい会社は一部ありますが、ほとんどがダメな会社だからです。

そして会社の中身というのは見えにくいので、大儲けを狙わずに手堅くいくのが良いと思います。

私も知らずにある金のゴミ株を仕込んでいて、最近損切りしました。

 

金と銀の見通しは明るいですが、同時にこの業界のことをよく知らない投資家が流入しています。

他の会社と同様、うまくいくかどうかは会社ごとにより異なります。

うまくいけば大当たりするのでしょうが、ごく普通に投資してもそれなりに儲かると思いますので、あまりよく知られていないゴミ株は避けるようにいたほうが無難ですね。

よくYouTubeとかで、見かけるような会社はほとんど避けるべきだと思います。

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