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トランプがまた表舞台に出る日

これは一部の人たちの勝手な推測ですので、あくまでもその前提で読んでいただきたいと思います。その通りになるという保証はありません。

 

ここのところイスラエルをめぐる情勢が急速に悪化しています。

我々日本人にとっては遠い世界の話ですが、世界の三大宗教の聖地が存在するエルサレムをイスラエルが占領していることは、イスラム教徒にとって積年の恨みとなっています。

イスラム教徒にとって、特にイランにとってイスラエルを潰すことは、命よりも重要な命題と考えられています。

それに加え、イスラエルに虐げられてきたパレスチナも手を緩める気配はありません。

パレスチナにとっては、イスラエルは偽物のユダヤ人で、自分たちは本物のユダヤ人だと意地部があります。

つまりエルサレムをめぐる戦いというのは、小さな出来事が原因で、世界中を巻き込む大問題へと急速に発展する要素をはらんでいるのです。

 

これだけでも大きな問題なのですが、問題はそれにはとどまらないようです。

数日前、米海軍がアラビア海で大量の武器を押収しましたが、中国製とロシア製の武器で、パレスチナに向かって航行している途中だったようです。

つまり、ロシアと中国もこの第三次世界大戦に参戦しつつあるということのようです。

アメリカもこの問題に目をつむることは絶対にないでしょう。

 

これは一部の人たちの推測ですが、今後戦争が激化し、核が使用されるような事態も十分起こりうると思います。

第三次世界大戦で大きな被害が出で、平和を回復する機運が高まるタイミングで、再度トランプの登場となるのかもしれません。

彼は親イスラエルで、米大使館をテルアビブからエルサレムに移動させました。そして、大統領任期の終盤で、中東各国との仲を取り持ち、和平への道筋を探っていました。

問題解決のためにトランプ再登板の声が世界中から出るようになる時に、彼は再度、世界の表舞台に立つことになるのかもしれません。

そして中東和平を達成した後に、彼が目指すのはエルサレムを首都とした世界政府(NWO)の樹立だと考えられています。

つまり、トランプの最後の狙いは、世界政府の支配者になることのようなのです。そしてこれは、ユダヤ人たちの悲願を達成するものとなりえます。

もしこの仮定が正しいとすると、トランプは民衆の味方でもなんでもなく、ただのユダヤの手先で、シオニストということになります。

もちろん断定はできませんが、その可能性は多分にあるように思えます。

彼のバックにあるのはキリスト教福音派、そしてとイバンカの夫のクシュナーに代表されるイスラエルコネクションです。

あとトランプのブレインで影の大統領と呼ばれていたスティーブバノンは、自ら「クリスチャンシオニスト」と公言していました。

Stephen Bannon: ‘I’m proud to be a Christian Zionist’

 

日本人にとって中東は地球の裏側ですし、関係ないと思っている人がほとんどですが、そんなことはありません。 

我々日本人も大きな影響を受けます。

 

もしこうした想定が実現し、トランプがエルサレムを首都とした世界政府樹立に奔走する時、一般市民は地獄を見るということを忘れないでください。

彼はヒトラーをはるかに超えた世界の独裁者となる可能性があるのです。そして個人的にはこの予想が外れることを願っています。

 

もし世界がこのような方向に向かうとしたら、唯一対抗する力を持つのはロシアだと思います。

ロシアは世界第一のアンチユダヤの国家です。彼らはユダヤ人の恐ろしさを歴史を通じて骨の髄まで知り尽くしているからです。

 

個人としてできることはあまりないのかもしれませんが、事態は想像以上に深刻だと思っていた方がよさそうです。

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