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金融システムからの脱出、そして仮想通貨

正直、私はあまり仮想通貨が好きではありません。

理由としては、やはり実態がなく画面上のデジタルにすぎないからです。

好みの投資はやはり現物、そしてビジネスです。

とはいえ、今の金融システムが崩壊に向かって急速に進んでいる中、資産をシステムの外に出すのは必要だと思っています。

金融システム以外に持つ資産=自由を意味します。そのため仮想通貨を持つことは、やはり必要だと思い始めています。

 

今後、国家がCBDCを導入する時に、資産のすべてを銀行預金にしてある人は、完全に国家と中央銀行に管理されることになります。

世界に先駆けて中国で使用が開始されますが、そこで起こることによく注目しておくべきです。

この感じですと、CBDCの導入は2023年ごろになりそうですが、それまでに今の金融システムが火を噴かないという保証はありません。

米国債10年の金利が急上昇が抑えきれなくなる可能性がありますし、急速にインフレが進む可能性もあります。

 

すでにモノの値段が高くなったと感じる人も多いと思いますが、これはまだ序の口です。

コロナが始まってから行った天文学的な額の金融緩和により市場に流れ込んだお金が、一気に動き始める時、ただのインフレではなくハイパーインフレが始まります。

このお金の動きのことを英語では、VELOCITY(お金の流動性)と言いますが、今のところではまだお金の動きは始まっていません。

我々はこのお金の流動性のデータを定期的に注目しておく必要があります。

ただFRBは今のインフレ傾向を「一時的なもの」だとして、人々にインフレの心配はないと信じ込ませたいようです。

それはそうでしょう。今ハイパーインフレが始まると、彼らの計画は台無しになりかねないからですね、、

 

Federal Reserve calls inflation "transitory" as it keeps interest rates near zero

 

我々の立場としては、彼らが企んでいることを知っているのと、まだ少しだけ時間が残されているので準備をできるだけしておきたいところですね。

 

元の話に戻りまして、仮想通貨に関してですが、ビットコインは完全に上がりすぎだと思います。(反対意見もあるとは思います)

もっと上がる可能性もありますが、落ちる可能性もあるので、個人的にはまだそこまで高くない仮想通貨で大きな可能性があるものを選んで投資しています。

当然、下落するリスクはありますが、上振れの可能性がそれをはるかに上回っていれば、良いと思っています。

 

最近、私が買い始めた仮想通貨はこちらです。

 

仮想通貨DASH(ダッシュ)とは?特徴・仕組み・チャートから将来性を徹底解説!

 

私が調べたところでは、この仮想通貨は今の金融システムから切り離されているので、今後の金融危機で注目を集めるようになるかもしれません。

皆様に投資することを勧めるわけではありませんが、新しい仮想通貨への投資を検討している方は、ぜひ一度調べてみるのは良いかもしれません。

 

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