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「ぜったい音読」は必読書

私は日常的に英語を話していますが、ネイティブではありません。

英語を勉強したおかげで、海外にも気軽にいかれますし、外国人の友達もいます。

英語が話せるからと言って別に自慢するようなことではありませんが、自由な生活を手に入れる過程で、海外生活を考えているのならば、やはり少しは英語はできたほうが良いと思うので、参考にしていただければと思います。

私もいろいろな方法を試して、試行錯誤の末に効果があった方法と、全くなかった方法を振り分けていき、効果がある方法だけに時間を使いました。

英語を身に着けた人の中には人によってやり方や好き嫌いがあるので、決まった方法というのはないとは思いますが、自分で独学でできるようになった人は多かれ少なかれ、同じような方法を使っている場合が多いものです。

自分で効果があるのかどうかを測るのはなかなか難しいものですが、やっているうちに自分でも上達しているのが分かる勉強法はこれです。

 

英会話・ぜったい・音読

 

この本がいいのは、本の半分くらいが英語の学習法の説明になっているところです。

このやり方を理解してしまえば、あとは特に高い教材を買う必要もなく、英会話スクールに通わなくてもOKです。

私はこの本でやり方を徹底的に身に着けた後、1000円くらいで本屋に売っているニュース番組のCDをリピートの題材にしていました。

そして、知り合いのネイティブに会う時に、なんとなくアドバイスを求めていました。

「発音は大丈夫か」とか「いつも間違いを繰り返していないか」といった感じのことを聞いていました。

勉強するというよりも、チェックだけをお願いする感じですね。

 

絶対音読をやっていると、特に勉強をしているという感覚もなく、毎日15分くらい音読をしているだけで、一年もすると結構話せるようになります。

それが数年もすると、かなりのレベルに到達します。

大切なのはやめないこと、そして自分が好きなCDを見つけて、それだけをしつこく音読すること。

次々と新しいものに進む必要はなく、同じやつをしつこくやった方がうまくなります。私は1つのCDを半年くらいは使っていました。

毎日毎日、同じところを繰り返し、話し手の発音やイントネーション、そして間の取り方癖までそのまま再現できるくらいになるまでやりました。

これをひたすら繰り返すと、気づいた時にはネイティブと対等に渡り合えるくらいの英語力が身についています。

そんなうまくいくのかと思われる方も多いと思います。実際にはこれ以外にもいろいろとやりましたが、音読が一番役に立ったと思います。

 

かなり上達した後でも、これをやめてしまうと何となく英語がヘタになってしまう気がして、音読を続けるようにしていましたが、それも少しすると必要性を感じなくなり、やめてしまいました。

やめてしまった後でもこれが完全に身についていれば、英語力はそこまでは落ちないはずで、使うとすぐに戻ってきます。

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