マインド

アメリカ人と一緒に仕事をするということ

海外ビジネスで儲けるということは、文化と言語の違いを乗り越えないといけないということを意味します。

日本には暗黙の了解とか、空気を読むという文化がありますが、アメリカにはありません。

とにかくダメもとでも主張しようとする人が多いです。

日本人としては、自己主張してくる相手にはどうしても押されがちになりますし、あまり主張されると要求を聞かないといけないような気分になったり、やり取りするのがめんどくさく感じる局面もあります。

日本ではトップダウン型の意思決定が多いと言われますが、アメリカで仕事をする時には、調整型にならないといけません。

つまり、交渉と説明の過程で、相手を納得させ、協力してもらうというプロセスが必要になります。

これは日本人にとってはなかなか高いハードルです。

これをどう乗り越えるのか、あらかじめ計画を立てておく必要があります。

言語の問題だけでなく、日本人的なメンタルも変えないといけません。

 

今週もアメリカで、今取り組んでいる案件の構築に関わる主要メンバーたちとの打ち合わせを重ねています。

大きな可能性があることは皆理解しているため、お金の問題やあとだれがどのポジションをと取るのかということに関して、それぞれの思惑があり、かなりの調整が必要でしたが、話も大枠がまとまりつつあります。

もう少し話し合いが必要ですが、うまくいくのではないかと思っています。

一旦、話がまとまれば、あとは私が選んだ方にあとの進行を仕切ってもらおうと考えています。

 

長い打ち合わせの後に、コリアンレストランに連れて行っていただきました。とてもおいしかったです。

 

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