マインド

中国は断ったようですね。

今日はやや忙しいので短い記事を書きます。

 

クリフハイが述べていましたが、今後数週間の間に緊張のリリースが起こること示唆するデータがあるそうです。

つまり高まった緊張感が一気に爆発する何らかの出来事が起こるようです。

具体的に予測されている事例に関しては明言しませんでしたが、戦闘に関連した大混乱を予期しているようです。

(外れるかもしれないので、あくまでも参考まで。以前に内戦はテキサスから始まると指摘していました。)

勝手に経済面での何かも連動しているように思えますが、遅くても大統領選挙前には経済システムのスイッチを切ることは確実なように思われます。

その時には紙やデジタルの資産は消えることになりますし、第三者が保管している資産も消えてしまいます。

今、あなたは自分で保管していて触ることができる資産だけがあなたの持ち物ということになります。

システムが崩壊して新しい世界に移行する時の、あなたの持ち物はそれだけということです。

サードパーティーリスクは可能な限り下げるための努力をしたいものです。

 

昨日はイエレン財務長官が訪中している件を取り上げました。

これまでは中国への投資をさんざん促進し、アメリカ企業の製造拠点を中国に移すための旗を振ってきた張本人です。

ここ最近は環境問題と称して太陽光とEVへの移行を推進していました。

しかしシルバースクイーズで経済システムが危機に晒されていると分かると突然、態度を豹変させて「中国は作りすぎている」と言い出しただけでなく、交渉というか銀の買い占めをやめるように懇願しに行ったわけです。

中国は協議することに合意したという報道がありましたが、将来的に話し合いだけはするということです。

言い換えれば「銀の買い占めをやめるつもりはない」ということになります。

イエレン本人は話し合いは「意義があるものであった」としています。

中国は体裁よく懇願を拒否したようですが、イエレン財務長官は合意を引き出すために何らかの条件を出したのでしょうか?

数か月前に習近平がサンフランシスコを訪問した時に、バイデン政権はカリフォルニアを中国に差し出す提案をしたことが噂になりました。

今回は台湾を無条件であげるという条件でも出したのでしょうか?

巨額の資金供給を持ち掛けたのでしょうか?

内容の詳細は不明ですが、いずれにしても断られたことだけは間違いなさそうです。

あと米議会に新設された中国共産党委員会委員長が突然、4/19に辞任すると表明したことも疑惑を呼んでいます。

まだ新しく40歳と若い議員だけに、中国関連での問題があったと言われています。

Mike Gallagher, You Left Us Behind

 

銀現物が底を付く時に、巨大なショートポジションを持っている金融機関は巨額の損失を出すことになります。

JPM、BAC、シティ、HSBCは真っ先に巻き込まれることになります。

金融危機が起こる時、金融機関は保有資産を強制的に売却することになります。

保有資産の中には国債や社債もありますか、不動産、金とビットコインもあります。これらの資産の暴落の可能性があることを知っておくべきです。

金融機関は大量の金を保有していますが、銀は保有していないので少し安心できます。

金を多く持っている人は、金を売って銀に乗り換えるべきなのかもしれません。

ところで米国鋳造所はイーグルコインの販売を停止したようですので、今ある在庫が無くなればしばらくは入手不可になるようです。

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