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FRBはひそかにドルのハイパーインフレの可能性を認めていた

有名な映画のセリフにこのようなものがあります。

"Nobody knows until everybody knows" (広く知られるようになるまで、誰にも知らせてはならない)

これはパンデミックを抑え込む方法を指南する時に出できたセリフです。

We just need to make sure that nobody knows until everybody knows.

言い換えれば「皆が知るようになる頃には、すでに手遅れだ」といった意味でもあります。

 

主流メディアは「インフレは一時的なものだ」というプロパガンダを繰り返していたことは、周知の事実です。

 

セントルイスのFRBは今年の2月に報告書を出し、あることを認めていたことが最近知られるようになっています。

GDPに対する政府の債務額が悪化する結果として、「我々はドルのインフレと不確実性の悪夢に直面する可能性がある」と認めています。

そしてその原因は、米議会の予算配分の問題であると責任転嫁をしつつ、長期的に大幅な金利の上昇も起こりうる現象であるとしています。

結果としては米ドルの叩き売りの大混乱につながり、世界的に影響を与えかねないとしています。

要するにハイパーインフレによる金利の急騰と、米国債の叩き売りにより米ドルの破壊というシナリオが起こりうると言っているわけですが、

もう手遅れであるということです。

Fiscal Dominance and the Return of Zero-Interest Bank Reserve Requirement

 

一部の経済学者たちが鳴らしている警鐘が正しいことをFRBが認めた形になりますが、そのことはほとんど知られていません。

広く知れ渡る頃には手遅れですが、それも時間の問題です。

その時には仮想通貨と貴金属のパニック買いが起こることになります。

 

クリフハイの予測の中に、クリスマスの時期にビットコインが10万ドルに到達するというものがありますが、データからはいつの年になるのかは読み取れません。

銀投資家たちは子供や孫も使い切れないくらいの富を手にすることになり、資産計画を考え始めるのも同じ頃になると予測しています。

ビットコインが10万ドルに到達するということは、10万ドルも払わなければ1ビットコインを買えないわけですから、世界経済はめちゃくちゃな状況になることは想像に難くありません。

そして米ドルが完全に崩壊した後に、アメリカ政府はドルを立て直すために仮想通貨ベリタシアムを頼るようになるとしています。(春頃)

結果、ベリタシアムは急騰しビットコインの価格を上回ることになるという予測です。

状況からすると、今年の冬から来年の春にかけてこの予測が当たるのではないかと思っています。

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