マネー

すでにXデーは決まっているようだ。

アメリカの銀行というのは、ただの犯罪者集団です。

FRBと一緒になり、マーケットを操作し、巨額の利益を上げています。

貴金属の価格操作についても何度、つかまって罰金を払うことになったとしても、利益が上がるのでやめようとはしません。

2008年のリーマンショックの時も、ある銀行家たちは暴落の前に売り抜けました。暴落の日付を事前に知らされていたからです。

銀の価格操作をやめる日付についても、もう密約が交わされているようなのです。

 

先日、銀の先物市場で、ショートポジションがこれまでにないほど縮小し、ロングに切り替えられているという話を書きましたが、その流れは相変わらず続いています。

その理由はいくつかあり、CFTCが価格操作の調査に乗り出す可能性が高まっていること。

あとは来月末で、アメリカがデフォルトする可能性が高まっていることが背景にあるようです。

すでにXデーの日付に向けてショートポジションを解消しようと必死になっているようだとある専門家は話していました。

未確認ですが、JPモルガンは銀のショートポジションすべてを解消したと話している人もいます。

これまで銀のショートを続けてきた大手の銀行が押し並みをそろえて、撤退しつつあるのは間違いなさそうです。

 

同時にコメックスの未決済の約定数が激減していることも指摘されています。

つまり、何が起こっているかというとコメックスには現物が枯渇しかかっているということです。

 

関連する話ですが、アメリカの大手の貴金属ディーラーの社長が、数日前に銀の在庫が底をつきそうで、来週末にはなくなると話していました。

以前にも書きましたが、銀の希少価値は非常に高いです。

金は恐らく公表されているデータの10倍くらいの埋蔵量はあるとされていますが、銀は枯渇寸前の工業用金属であるだけでなく、本物のお金です。

このことを知っているので大手の銀行はここまで銀の価格操作を長期間行い、現物をため込んできたわけです。

 

私を含め銀投資家は長い間、辛抱していると思います。

上がる上がると言われてなかなか上がらないので、あきらめた人も多いのではないかと思います。

今回も期待外れに終わる可能性は否定できませんが、様々な状況を考えると、来月以降に暴騰する可能性はかなり高いのではないかと思っています。

もし予想が当たれば、コメックスは閉鎖に追い込まれる可能性があり、そうなれば銀の取引価格がなくなるので、わからないくらい暴騰することになります。

果たしてどうなるでしょうか?

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