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中国の銀不足と米ドル帝国の終焉は近い

結局のところ、アメリカ経済というのは中国頼みだと思うのです。

そして、中国は米ドル帝国によって支えられています。

しかし、この中国(というか中国共産党)では銀の現物が足りないため、生産に支障が出でいます。

中国は昔のアヘン戦争で、銀を取り上げられてから慢性的な銀不足なのです。

しかし、銀はモノの生産に欠かせません。

 

中国で生産ができない → アメリカは物不足になる。

物不足 → アメリカでハイパーインフレになる。

インフレになる → 学資ローンの支払いができない人が多数出てくる。

学資ローンのデフォルト → 米ドル帝国の終わり。

(FRBの資産の3/2はアメリカ学資ローン。だからアメリカは外国からの留学生を受け入れようとする)

※ ざっくり言うとこんな感じかと思います。

 

ということで、バイテン・カマラハリス政権は銀価格を押し下げ、何とか中国に不足している銀を供給しようとしているようです。

そのためにイエレンはどんな手を使ってでも、銀価格を押し下げ、現物をかき集めるのに奔走しているようです。

近々、金と銀の小売店から現物を引きあげる圧力をかける方向になるようですし、すでに銀を持っている人たちが手放すように何らかの手段を講じることになりそうです。

このすべては、中国共産党に安く銀を供給するためです。

 

銀不足の解消の失敗 → ドル帝国延命のためのさらなる金融緩和。(ヘリコプターマネー)

さらなる金融緩和 → 金、銀、仮想通貨の価格が急上昇する。

 

当たり前ですが、こうなるころには銀は入手不可能です。

先週のコメックスでの大規模なショートもそうですが、銀現物不足はかなり深刻なレベルになっているようですね。

 

短期的な値動きには目をつむって、現物を買い続けましょう。そろそろ一般人には販売停止することになりそうなので。

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