海外不動産

ウクライナ不動産投資の選択肢

ロシア語圏の不動産投資はハードルが高いです。

言語の壁と文化の壁があり、海外不動産投資の初心者向けではありません。

不動産価格だけでなく、通貨も暴落していることを考えると、うまくやれば儲かると思いますが、気を付ける点がいくつかあると思います。

 

一番の可能性はキャピタルゲインであることを考えると、現地の価格で買うことが必須条件となります。

管理の心配がネックとなりそうですので、貸すのは現地人ではなく、外国人の駐在向けということになれば、価格は40平米くらいで5万ドル後半からという選択肢になります。

家賃は1ベットルームで450ドルくらいのようです。

駐在員相手ですと、管理のトラブルはミニマムで抑えられます。利回りはほどほどですが、海外投資にありがちなトラブルもなく、家賃をもらいながらマーケットが回復するのを気長に待つという戦力が取れます。

 

 

ガッツがある人の場合、現地人向けの物件を買うという選択肢もあります。

こちらはかなり安く2-3万ドルくらいからです。

現地に知り合いがいてお願いできるか、ロシア語ができる人向けということになります。

 

いずれにしても、現地価格に近い価格で買わなければ、今のチャンスを十分に生かすことはできません。

他の案件があり、やろうと思いながらもなかなかできていないのですが、今やっている案件に目処がついたら1度、行きたいと考えています。

-海外不動産
-,

© 2021 アメリカ不動産でBe Rich!