ここ最近は移動の連続で時間がなく、記事を書こうと思いつつも書きそびれていました。
今日は時間がありますので、もう一つ記事を投稿します。
パンデミック以降、世の中の常識なるものに対して疑問を持ち始めた人も多いと思います。
これは軍人で戦地に送られた人が、理想と現実の違いを見せつけられるのに似ています。
メディアは正義の戦いを標榜するのに対し、現地に派遣された人は全く異なる惨たらしさを体験するという話です。
良く語られるのはベトナム戦争に派遣された人は、社会主義との戦いだと言われて戦争に参加したものの、現地で惨たらしさを直接目にするのと同時に、政府や軍産複合体が事実を隠していることを初めて理解してからというもの、何もかもを疑うようになるのと同じです。
ここ数年では「完全で効果的」であるはずのワクチンを接種させるため、政府やメディアは一体となりあらゆる手段を駆使し、国民の命を奪おうとしていたことにようやく気付いた人たちも多いかと思います。
ワクチンはただのきっかけに過ぎす、もっと大きな枠組みでこれまで信頼されてきたものや普通だと考えられてきたもの真実性全てを疑い始めた人も多いかと思います。
常識だと思われていたものが実はただの洗脳に過ぎなかったことや、反対に嘘だと教えられてきたことに一定の真実性があることに気づき、模索を始めた人も多いと思います。
その中には金融、政府、宗教、政治、歴史、教育などありとあらゆるものが含まれます。
もちろん常識として受け入れられていないから正しいとは限らず、そのために試行錯誤と推測を重ねつつも真実の探求をし続けることが必要となるのかも知れません。
ところで先週、トランプ大統領は叔父のジョントランプの功績を称えましたが、その話の中でニコラ・テスラについて言及しました。
MITに勤務していたジョントランプはアメリカ政府の依頼でニコラ・テスラの発見の正当性を調査し、真の天才であるとの結論に達したと発言しました。
これかなり大きな話で、現代科学の根底から覆しかねない主張です。
大統領自らニコラ・テスラに言及したことで、かねてから噂されていたフリーエネルギー時代の到来の可能性が垣間見れたのではないでしょうか。
トランプ政権がイランの攻撃を継続し、原油依存のシステムを完全破壊しようとしている理由の一つがおぼろげながら理解できる気がします。
トランプ大統領の発言や行動は、既存のパラダイムからは理解がしにくいものばかりです。
型破りな独裁者として片づける人も多いですが、我々の知らないことに基づいて行動していると推測する方がしっくりくると私は思っています。
その一つについて書きたいと思いますが、現在、ホワイトハウスで進んでいる宴会場の建設についてです。
建設を巡っては大混乱が巻き起こり、最高裁まで巻き込むほどの争乱となり、いまだに争いは続いています。
ここでの質問は宴会場を建設する目的はいったい何なのか、というものです。
ワシントンDCといえば、町全体がフリーメーソンのデザインとなっていることは広く知られています。
またワシントンDCとバチカンとシティオブロンドン同様、特別区つまり法的な自治権が認められています。
つまり国の中にありながら独立した存在であるわけです。
ホワイトハウスを中心とする町のデザインはフクロウを模ったものであり、フクロウはボヘミアングローブではモレクの象徴とされています。
バチカンは宗教の中心、シティオブロンドンは金融の中心、ワシントンDCは軍事の中心というわけですが、背後にはモレクが鎮座しています。

宴会場建設を巡り大きな騒乱が発生している理由に関して、一部でワシントンDCの町の配置とフリーメーソンとの関連が原因であると指摘する人がいます。
ホワイトハウスはワシントンDCの中心に位置していますが、新たな宴会場はフリーメイソンのペンタグラムのエネルギーの流れを遮断してしまうと主張する人がいます。
また宴会場の地下に巨大な軍事施設では、テスラテクノロジーが採用されていると噂されています。
フリーメイソンの三大拠点のうちの一つ、ワシントンDCの中心部にテスラテクノロジーを使用した巨大軍事施設を作ることで、オベリスクからのエネルギーが大きく遮断することが目的ではないかというわけです。
ワシントンDCのオベリスクに、何度も雷が落ちているという話を聞いたことがあるかと思いますが、これは偶然ではありません。
建設が始まってから、フリーメーソンの式典はキャンセルされたり、ペンタゴンの内部のフリーメイソン幹部がホワイトハウスへの入館を拒否されているという話も聞いています。
トランプ大統領はいったい何をやろうとしているのでしょうか?
もしこの推測が正しいと仮定するのならば、アメリカはEUとは正反対の方向に進んでいることになります。
ところで中間選挙を控えてトランプ大統領はSNSに次々と動画を投稿していますが、少し前には「神はトランプを創った」という動画を再び投稿しました。
DSと戦いアメリカ国民を導き、アメリカを再び偉大にするために神はトランプを創ったという内容です。
ホワイトハウスの軍事施設建設の件を考える時に、トランプ大統領自らこうした主張をするということ自体非常に興味深いと思います。
もし悪魔よりも上の存在を神と呼ぶのであれば、人類はまだ完全に戦いに負けたわけではないのかも知れません。
トランプ大統領にとっての宴会とは、悪魔との戦いの勝利の暁に開催する式典の事なのかもしれませんね。
